4号機のAタイプで1日10万負けた話し


どうも、管理人のユウです。

この記事は下書きとしてストックしといた記事を予約投稿しといた記事となります。

この記事が公開される頃には、私はひとり旅の真っ最中で、旅をとても満喫しているはず!!

いや、もしかしたら嫌になってたりして・・・




今回の記事は、4号機スロット時代にAタイプで1日10万円負けた話しです。

これ、嘘のような本当にあったとても恐ろしいお話しです。

だってAタイプですよ?

一撃性のある吉宗や番長、鬼武者や裏物等ではなくて、のんびりとした機械の安心安全、ただのノーマルAで1日10万負けるなんて、ホントに信じられない!!

そう、今でも思うような出来事のお話しです。

あれは、まだ私が20歳頃の若い頃。

当時の私はスロット依存症(ギャンブル依存)でしたので、バイトが休みの日にはパチンコ屋へよく行ってました。

そして、とある休日に朝から昔ながらのボッタ店に行ったんです。

そして、これを打ったんです、これを!

はい、懐かしいですね~。

悪魔の台(私にとって)である、バーサス。

この台で1日10万負けたんですよ、奥さん!!

ボーナス確率

はい、完全なAタイプです。

バーサス、BIG中のV揃いの音楽が好きだった記憶以外は、何が好きだったのかはあまり覚えていません。多分、あまり打った記憶もないんですよね。

でも、何故かこの日はこのバーサスA番台に朝から打つ為に着席。

すると、どうでしょう?

全く当たりません。

やっと当たってもREG・・・・。

記憶は曖昧ですが、ボーナス間1000Gハマりも喰らってます。

そんなハマりをくらえば、お財布のお金が尽きます。

赤ランプでオッサン店員(この店の店員は、ほぼおっさんしかいない昔ながらの店)を呼び、食事休憩をとります。

勿論、食事なんてとりません。

休憩をとって向かう場所は・・・

近くのATM。

ATMといっても、銀行じゃありませんよ。

当然、サラ金のATMです。

金を下ろして(借りて)、再び店に戻ります。

再びバーサスを打ち続けます。

少しずつ当たるようになりますが、全く連チャンしません。

そして、

単発、飲まれてハマる、単発、飲まれてハマるの地獄のループ突入!!

気が付けばお財布は空、先程サラ金で下した金が尽きます。

怒り心頭になりながらも、再び赤ランプでオッサン店員を呼びだして食事休憩にして、金を再び下ろしにいきます。

いえ、下ろしにいくのではありませんね。

金を下ろすのではなく、サラ金ATMに借金しに行くんです。

これで2度目のATM。

再び店に戻り、バーサスを打ちます。勿論、同じ台です。

移動はしませんよ、これだけ突っ込んでるんです。

出るはず、出るはず、そう出るはず・・・・・!!

が、結果は再び赤ランでオッサン店員を呼び出すことに。

俺「あの、食事休憩取りたいんで、休憩札下さい・・・」

半べそ気味な俺に対し、オッサン店員は・・・

凄く可哀そうな奴を見る目で、

オッサン店員「いいよいいよ。休憩札なしで。この台は帰ってくるまでこのままにしとくから」

オッサン店員に金を下ろしに行ってるのがモロバレ!!

凄く恥ずかしかった記憶がありますね。

で、合計3度目の休憩を取り、サラ金ATMに金を借金した結果・・・

最終的に10万負けました。

ちなみに流した出玉は0枚。

そう、差枚-5000枚ということですね。

いくら設定1でも、Aタイプで1日で10万負けるなんて・・・・。

凄く印象に残った負けた記憶の1つです。

翌日、バーサスで10万負けた話しをバイトの同僚に言うと、大笑いされましたね。

そして、一言。

同僚「よくバーサスに10万突っ込んだよな?」

そう言われてみれば、自分でも凄く不思議なんですよね。

何で、俺はバーサスなんかに10万も突っ込んだのか??

今でも何故あの時にあれだけ突っ込んだのか自分でも謎なんです。

ただ、覚えているのは凄く熱くなっていた記憶がありますので、多分3万ぐらい負けた段階で、なんとしても取り戻すと心に決めて突っ込んだのではないでしょうか。

バカな男です。

あああああああああああああ!

勿体ない!!!!!!!!!!!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

ユウ

初めまして、当ブログ管理人のユウと申します。 過去スロットで数百万円の借金を抱えたことのある元スロット破滅者ですが、その後スロットで借金を完済、現在は事業とスロ専に近い兼業で人生再生中です。 このブログでは過去の破滅的体験を活かした記事やスロ稼働記事を公開中です。