パチンコ屋の住み込みで働いていて、夜逃げした話し(前編)


こんばんわ、元スロット破綻者ユウです。

 

なんだか、またひとり旅に出たくてウズウズしている今日この頃です。

今回は今から約7~8年ぐらい前の話しになります。

以前書いた36歳素人童貞が、キャバクラに強めて夜逃げした昔話しの時代の話しです。

 

このキャバクラで夜逃げする数か月前にも、実は夜逃げしたことがあります。

その当時の話しをしたいと思います。




住み込みでパチンコ屋に就職

 

季節は桜舞う4月、私は友人の紹介で東京都大田区にあるとあるパチンコ屋の寮に住むことになりました。

それまでは実家のある関東地方の田舎暮らしでしたが、当時借金がヤバい状況となっていたのです。

 

話しは東京に行く半年以上前に戻ります。

 

私は当時無職。そして、サラ金に借金が数社ある状態でした。

なんとか借金を返済、早く人生をリスタートしたいと思い、スロットで稼ぐ道を選択します。

だが、その金がないので東北にある消費者金融(今は潰れている小さな地元サラ金)に出向き、姉に嘘をついて保証人になってもらい(電話で車のローンを組むと、サラ金業者と口裏を合わせて)、100万円の借金をしました(その後、姉に実はサラ金の借金の保証人になってもらったことがバレる)

 

「軍資金100万あれば、なんとかなる!」と、そう本気で思ってました。

 

当時は初代番長、北斗の拳SE、吉宗が活躍中の狂乱の時代。ただ、既に5号機へと突入する末期の時代でもありました。

記憶が確かならば、既に5号機も何機種かホールにあったんですよね。

餓狼伝説とか、アイムとか、エヴァ(初代)とか・・・。

ほとんど誰も打ってませんでしたが。

 

で、軍資金100万を手に入れた(借金した、利息は勿論グレーゾーン)私は、色々なホールを周り設定狙いという名のド素人打ちをしていたわけです。

なんの根拠もなく、ただスランプグラフから高設定と思い打ったり。

夕方にデータランプがレインボーに光る(そのホールでの設定6確定示唆)北斗SEや番長を打ったり(ちなみに当時の北斗SE,番長の設定6なんて機械割低くてガラ空き、更にガセの可能性も高い)

ライバル不在のジャグラーで設定狙いしてみたり。

色々やってましたが、軍資金100万円は減る一方という状態。

月々のサラ金返済に加えて、毎日負けるべくして負けるようなやり方でスロットを打っているわけですから、借りた100万はみるみる減っていきました。

 

そして、とうとう軍資金100万が2月ぐらいに尽きます。

 

後に残ったのは多額の借金のみ、果たしてどうするべきか??

 

そう迷った末に、当時東京のパチンコ屋で働いていた友人に相談します。

 

すると、友人が勤めるパチンコ屋で正社員の空きがあるそう。

 

給料もそれなりに高く、寮もあるので住み込み可能、更に友人の紹介ならば働ける可能性濃厚ということ。

少し迷いましたが、俺は決心しました。

 

住み込みでパチンコ屋で働き、借金を返済すると!!

 

決心

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そのパチンコ屋には友人もいますし、東京には他に友人もいます、更に過去にパチンコ屋で2年以上働いた経験もあります。

その後、一度面接でそのパチンコ屋に行き無事に面接を通過、後はいつから働くか?という段階まで進み、私はキリのいい新しい季節の4月頭から働くこととしました。

そして、3月末に私は地元を離れてパチンコ屋で住み込みで働いて借金返済をするべく、東京都大田区にあるとあるパチンコ屋に向かったのでした・・・・。

 

続編はこちら→パチンコ屋の住み込みで働いていて、夜逃げした話し(中編)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ユウ

初めまして、当ブログ管理人のユウと申します。 過去スロットで数百万円の借金を抱えたことのある元スロット破滅者ですが、その後スロットで借金を完済、現在は事業とスロ専に近い兼業で人生再生中です。 このブログでは過去の破滅的体験を活かした記事やスロ稼働記事を公開中です。