ジャグラーのオカルトについて語る(後編)

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こんばんわ、管理人のユウです。

前回の続編となります。

前回の記事はこちらジャグラーのオカルトについて語る(前編)




オカルト其の四

ジャグ連した後には高確率でドハマりが強襲する

これは、あるあるですね。多くの方が信じているメジャー?なオカルトです。

私自身も昔はそう思ってましたから、ジャグ連終了後にはヤメるか続行かで悩むことが多かった気がしますね。

よくあるのが、BIG3連以上したらドハマりが来て、全部飲まれるような展開が多かった気がします。その為、自分の中ではBIG2連ならば次はハマらないと信じて続行、結果的に全飲まれというオチが頻繁にありましたね。

このジャグ連後にハマるというのは、高設定を打っていればジャグ連しようが、しなかろうがハマる時はハマるし、仮にジャグ連した後でも次の当たりもハマらないでペカることを体感しますので、高設定を打つことこそが脱オカルトへの道かと思います。

ただ、通称ジャグ連って今でも本当に完全確率か??

と、疑うことがありますね。なんか、あまりにも出来過ぎな連チャンを起こしますから。

確か、ガリぞう氏の過去ブログ記事にジャグ連の事がありますが、そこには北電子の開発者に聞いた話しでは、北電子は独特の乱数であえて荒れるようにしている??的な内容があったんですよね。

ジャグ連は本当に完全確率なのか??

それとも、意図的な乱数システムによる作られた連チャンなのか??

その真実に迫りたい、知りたいですが、真実を知ることは永遠に出来ないでしょう!!

オカルト其の五

設定変更すると、出から始まる

低設定から中間又は高設定に変更されたであろう台は、朝イチに約2000枚ぐらい一気に出て、その後は全く伸びない又は飲まれる、そして最初は高設定以上のボーナス確率だったのが、気が付けば設定2~3程度のボーナス確率まで落ちる。

これ、俺だけですかね??

なんか、最初に2000枚ぐらい出て後は出ないというパターンの台が設定変更されたであろう台で、よく見る光景なんですよね。

中間設定みたいな台は最初だけ調子良くて(お!良い台発見!!前任者はこんな良い台を捨てやがってw)、後は揉み揉み状態又は飲まれてくたばる(打った途端に台の設定が6から1に下がったようにボーナス重くて、軽く数万円負ける、台に騙され正にピエロ、そして前任者が心の中で大笑い)

天井狙いを開始した始めの頃、中途半端な設定狙いでこのようなバカな失敗を何度も繰り返してきましたね。

ま、つい最近もハッピーで、BIG3・REG12・約1500Gという台を中途半端に打ち、9000円負けましたので、今もバカですが・・・。

ちなみにその台は、その後・・・

約6000GでBIG18・REG24になってました。

つまり、開始時は約1500GでREG12回ついていて、圧倒的なREG確率なのに、その後は約4500G回って僅か12回しかREGがついていない、更にREG確率1/375という中間以下の確率になっているわけです。

見事に最初の僅かなG数で、極端なREG確率に騙されたという典型的な負け方ですね。

ジャグラーはオカルトを排除して、しっかりした立ち回りをすれば勝てる機種ですが、本当の設定の中身は闇であり、ホントに難しい台だな~と思いますね。

ハイスペックのジャグラーの設定6ならばともかく、アイムとかGOジャグなんて判別が難しすぎます。

最後に、ジャグラーには様々なオカルトが非常に多くありますが、そのオカルトを信じて打つことも、ジャグラーを楽しむ1つの方法なのかもしれません。ただ、勝つにはオカルトは邪魔なだけの存在です。

では、この辺で!!

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ユウ

初めまして、当ブログ管理人のユウと申します。 過去スロットで数百万円の借金を抱えたことのある元スロット破滅者ですが、その後スロットで借金を完済、現在は事業とスロ専に近い兼業で人生再生中です。 このブログでは過去の破滅的体験を活かした記事やスロ稼働記事を公開中です。