オッサンスロッターVS自称スロプロのジャグラー対決(前編)


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今回の話しはスロット4号機時代の昔話しになりますが、その前に1つ皆様にお礼をしなくてはなりません。

最近、僅かながらですが当ブログの平均アクセスが上がっている気がします(たまたま??)

これもひとえに読者の皆様のおかげでございます。ありがとうございます。

この調子で当ブログを今後もお読み頂ければ幸いです。

また、こんなバカな当ブログを皆様のお力でブログ村ランキング上位に這い上がらさせて頂ければと更に幸いです。

というのも、私の力だけではブログ村上位にはいけません。

このブログは読者様の他力本願だけが頼りなんです(そう、私はクソブロガーw)

ということで、応援ポチを今日もお願いします!!

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では、本題に入ります。

 

出会いは突然に!

 

今から何年前かは覚えていませんが、4号機時代、更にいえば初代ジャグラーガールが設置されていた時代のお話しです。

当時、私は無職。

サラ金数社から数百万円という借金を抱えていた頃、私は自称スロプロでした。

俺「今月の目標(スロ収入)は25万。いや、それ以上だ!!!!」

と、こんな感じでやる気だけは凄まじかった。

やる気が強かった理由の1つに、まだスロ依存症だったというのもある。

自称スロプロと書いたが、あくまでも自称スロプロであり、毎月赤字だったはずである(勝った月もあると思うが、ただの運によるまぐれ)

期待値なんて言葉は知らないで、ただ高設定を打てば勝てるという考え程度しかなかった。

その時、高設定狙いをしていた機種がジャグラーシリーズ。

俺が毎回のように通っていたホールがあるのだが、そのホールにはジャグラーガールとGOジャグVがあり、俺はその両方で設定狙いをしては、負けを繰り返していた。

で、ある日のことだ。

空き台が結構ある夕方の時間帯に、俺はジャグラーガールの低設定を打っていた。

俺「この台は連日の凹み台。今日もジャグラーとは思えないとんでもなく酷い確率だ。ということは、そろそろ爆発するはずだ!!」

と、本気で思って数万円を突っ込み中の自称スロプロの俺。

そんな俺の隣に、とある人物が俺の隣に座った。

その人物は短髪の推定50歳ぐらいで、中太りでやや腹が出ているスーツ姿の営業マン的なオッサンであった。

他にも空き台があるというのに、わざわざ俺の隣に座ってきた。

ちなみにオッサンが座った台は連日出ていて、本日も数千枚ぐらい出て確率が良い台であった。

俺「馬鹿が!その台はもう爆発済みだぜ!昨日も出てるし、もう出ないんだよ(笑)」

と、心の中で嘲笑していた俺(当時は精神的におかしくなってます。今は他人がどんな台を打ってようが嘲笑なんてしてません。)だが、数十分後にはオッサンが心の中で俺を嘲笑することになる(多分)

もうお分かりと思うが、その台は恐らくは高設定の据え置きであり、逆に私の台は低設定の据え置き。

といことは・・・



光る!

光る!!!

光る~!

とにかくガコッ!と音が鳴りまくる、そしてGOGOランプが光りまくるオッサンの台。

それとは正反対にうんともすんともいわない、ランプが全く光らない俺のクソ台。

俺「オイオイ!なんで俺の台の方が出ていないのに、こんなに光らないんだ!ランプ切れてるんじゃねーか?」

心の中では何度も繰り返し、そう思っていた。

そして、その後にオッサンは軽く2箱ぐらい持ちメダルを作ってドヤ顔をしていた。

そんなドヤ顔を横目に、怒りと悲しみを抱きながら現金投資中の自称スロプロの俺。

俺「このオッサンだけには負けられねー!!」

と、意気込む自称スロプロの俺であったが、低設定がそうそう出ることはなく・・・・

その後、更に数万円使ったところでいまだにGOGOランプが光りまくり出玉を増やす隣のオッサンのドヤ顔に我慢出来ずに心が折れて席を離脱する自称スロプロの俺。

こうして、オッサンとのファーストコンタクト&ファーストバトルは俺の圧倒的な敗北によって幕を閉じたのである。

そして、このオッサンと再びバトルをすることになるとはまだ当時の俺は思いもよらなかった・・・

続く!!

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