オッサンスロッターVS自称スロプロのジャグラー対決(後編)




前回の続編となります。

前回の記事オッサンスロッターVS自称スロプロのジャグラー対決(前編)

オッサンに屈辱的な負けをした自称スロプロの私だったが、それ以降もオッサンと鉢合わせとなることが何回もあった。

その度に、オッサンはジャグラーガールでGOGOランプを光りまくらせていた。

そして、俺はオッサンの隣、又は近くのジャグラーガールで撃沈という正に天と地の差があった。

オッサンは大体夕方頃に来店しては、確率の良い台に座り数千円で毎回のように爆発させていた。

このオッサンのヒキが強いというのもあるが、それなりの設定の台を打っていたのかもしれない。

俺「クソッ!またあのオッサンに負けるのか?」

ちくしょー!!

大体いつもそんな感じで俺はそのオッサンに負けるのがとても悔しかった。

特にそのオッサンはドヤ顔全開だったからというのも1つの理由かもしれないが、悔しい思いをしていた。

いや、そもそも自称スロプロ気取りで真剣に立ち回っている俺よりも、適当な立ち回りをしているオッサン程度に負けることが屈辱的だったのである。

ただ、オッサンに負けるのは至極当然だったことを当時の俺は理解出来ていない。

オッサンは確率の良い台=低設定を避けているのに対し俺は・・・

凹み台の爆発狙いで確率の悪い台を打つ=常に低設定に向かっている

そら、負けるわ!!

これで自称スロプロ気取りで自宅から30キロぐらい離れていたホールに毎日のように通っては負けて財布を空にして、サラ金のATMから金を引き出し再び翌日に勝負ということを繰り返していたのである。

正に・・・・

大馬鹿ものである。

当時、何故俺は高設定の概念を知っていたのに低設定の凹み台の爆発を狙っていたのか??

それは、4号機ジャグラーが設定1でも技術介入で機械割り100%になるからである。

だから、意地になっていた。

機械割100%ならば、大きく凹んだ台は爆発してマイナス域から差枚0に近つくのではないか?

そんな大きな勘違いと大馬鹿な考えで俺はあの甘い時代に低設定のジャグを毎日打っていたのである。

そら、借金地獄に陥るわ!!

ま、その後は考えを改めてほんの少しだけ考えを正して、データ取りをしたりしてジャグの高設定をツモれたこともあったのだが、初代番長が出た時に番長依存症になり、大きく負けたり、精神崩壊して再び低設定ジャグを打ったりして更に借金が雪だるま式に増えたのである。

ちなみに、あのオッサン(プロや兼業とは違う)にジャグラーガールの出玉対決で勝つことはなかったのである。

アレレ?

なんか、書きたいことがズレたような、なんだか何を言いたかったのか意味不明な記事になってしまったが、無理矢理締めようと思う。

オッサンVS自称スロプロのユウ(管理人)の初代ジャグラーガール対決は・・・

オッサンの圧倒的な勝利と、

自称スロプロのユウの圧倒的な大敗により、

幕を閉じたのである。

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