パチスロ北斗の拳 強敵 中段チェリーを引くまでにかかったは投資2万2000円でした!!

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私の最も苦手とする機種の1つに、北斗の拳強敵がある。

天井狙い以外では打ったことないし、今後も天井狙い又はリセ狙い以外で打つことはないと思う。

強敵は「とも」という名だが、私から見たら「とも」ではなく、ただの本当の強敵(きょうてき)である。

今までこの機種には散々な目を味わされてきたのだが、つい最近のスロット稼働においては今までにない程の苦痛を味わされたので、記事にしようと思った次第である。そう、いわゆるメシウマ的な記事になる。

中段チェリーの確率がアホだった。

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この機種においては、中段チェリーの確率に設定差がある。

設定6で1/201、設定1に関しては1/229である。

それを踏まえた上で、ご覧頂きたい。

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11月某日、私はとあるホールにて以下の台を発見した。

北斗の拳強敵 前日689G、当日442Gの台である。

宵越しが効いていれば、合計1131Gの台である。

基本的にこのホールではアナザーゴッドハーデスの800Gでも据え置くし、ミリオンゴッド凱旋800Gも据え置くようなお店である。勿論、強敵においても過去に据え置きを確認済みであり、この程度の前日ハマりならば据え濃厚となる。

ということで、そこまで高くない台であるが、見つけた以上は今度こそリベンジしたい思い(ま、実際は打ちたくないのだが・・・)からも私は着席をした。

ただ、この時点でやや違和感があった。

それは、他の強敵でやたらと初当たりが良い台があったことである。まさか今日、高設定を入れているのか?

いや、推定1がたまたま初当たりを運良く引けているのだろうと思い直して、とりあえず自分の台を打つことにした。

この時、違和感を感じていたのだし、「もし設定を入れているならば強敵全台オールリセの可能性が高い」という可能性も頭にあったのだから、たかが宵越し1131G程度の安い台なんて見て見ぬフリをしていれば・・・・。

さて、稼働の方だが打ち始めていつも通り相変わらずというか、なんというか、ホントに当たる気がしないまま軽く1万円が消えていった。

ここまで、中段チェリーが1度も引けていないので、そら当たるわけがない。

「相変わらずに中チェリーが重いな~」と思いながら、ビシビシと打つ俺。

そして、気が付けば宵越し最大前兆込み天井の1600Gである、当日911Gになっていた。

だが、天井発動はなしという、まさかの最悪の展開。

そう、リセットが確定された瞬間であった。

本来ならば、ここでヤメるのが1番良いはずであることは理解している。だが、俺は打ち続けた。

何故か??

それは・・・

ここまで1度も中段チェリーを引けていないからである。

ここまで散々と強敵にバカにされて、このまま引き下がるわけにはいかなかった(本当は別の理由もあり、この店に滞在する価値があったので、もはや超青田刈り突入である)

そう、もはやこれは期待値がどうのこうの、立ち回りがどうのこうのではなく、俺と強敵のタイマン勝負なのである。

ここまで既に549G回しているが、中段チェリーを引けていない。

一体、どこまで引けないのだろか??

もはや頭はマヒしていたのだろ。

既に2枚目の諭吉さんも消えていた。

俺は3枚目の諭吉(1万円札)をサンドにぶち込む。

「クソったレが!!ここまで引けないのか?中段チェリーを・・・」

中段チェリーよりも確率の重い、強チャンス目(設定1で1/1260)を2度も引いているのに、何故、何故に1/229という確率のチェリーを引けないんだ!?

そんな、よく分からない葛藤と怒りと切さなを抱きながら打ち続ける。

そして、打ち続けた結果・・・・

投資22K、当日1351Gにて・・・

遂に念願の、中段チェリーを引くことに成功したのである!!

はっきり言えば、AT初当たりを引くよりも嬉しかった。

それだけ、待ちにまった小役なのだから・・・。

打ち始めてから、最初の中段チェリーを引くまでに、なんと・・・

投資22K 909Gも費やしたのである。

そして、当然だがATは当たらずにスルーという見事なオチがついたのであった・・・。

その後、追加投資僅か2Kの間に2回も中段チェリーを引き、それがHITして、当日1440G程でAT当選とあいなったのである。

もう、嫌!

本当に、嫌!!

正に惨敗であり、今後も勝てる気がしない機種だと改めて思い直した出来事でした。


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