ギャンブルは人格・人生を変えます。例え、それが敗者でも、勝者でも・・・。今のままでいいんでしょうか??


この記事のサムネ画像は先日に初代まどか850G抜けを拾いまして、900前半ゾーンで解除、プチボ中に中段チェリーを引いた際の画像です。

で、アルティメットを僅か7戦で終了した下手クソな管理人ユウです、皆様こんばんわ!又はおはようごさいます!!過去、設定6と推定456を打っていた時にもアルティメットを入れたことがありますが、最高で350Gぐらでして、撤去までに夢の1000G乗せを大好きな初代まどかで経験したいと思っています。

さて今回は、パチンコに限らずともギャンブルをしている人が全員とは言いませんが、少なからず人格が変わってしまうこと、人生が変わってしまう、そんなお話しをしたいと思います。

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スロット遊戯中に起きた、とある小さな出来事

 

先日、こんなことがありました。

とあるパチンコ屋で、沖ドキを打っていた時の話しです。お隣には65歳ぐらいの初老のオバサンが熱くなりながらお金をコインサンドに突っ込んでおりました。見た感じで、「結構熱くなっているな」と分かるぐらいです。

その後、私は初当たりから思惑通りに天国に上がりまして蓮チャンしました。お隣さんは更にヒートアップして、レバーを叩く勢いも強くなっております。

で、この後に事件?が起きます。

連チャン中の私はドル箱にメダルを入れようとしたのですが、ミスって1~2枚程のメダルがお隣さんの足元に転がってしまったんですよね。で、私が「すいません」と言ってお隣さんの足元に落ちた自分のメダルを拾う許可を得ようとした瞬間、そのお隣さんは光の速さで私のメダルを拾ってくれたんです。

「こんなに熱くなっているのに、わざわざ他人のメダルを拾ってくれるなんて、優しい人だな~」と頭の中で思い、私はそれを受け取ってからお礼を言う準備を既に頭の中でしていたんです。

しかし、想定外のことが・・・

なんと、光の速さで私が落としたメダルを拾ってくれた、そのお隣さんはそのまま私の落としたメダルを自分のものにしてしまったんです。

「えっ!?」と、その行動を見た時に一瞬固まってしまいましたよ。お礼を言おうと心の準備をしていた私は、ポカーン状態です。

その後、当然ですが、お隣さんは普通に遊戯を続行していました。全然、悪気がないような平然とした顔で(笑)

で、その時に知ってはいましたが、改めて感じました。

「ギャンブルをすると人は人格が変わる」と。

もういい年齢のおばさんが、他人の落としたメダルを光の速さで拾って自分の物にする。明らかに窃盗です。その方も「本当はいけない事」という認識があると思ってます。でも、ギャンブルで負けて熱くなっていると、その普通の感覚すら失い、人格が変わるんですよね。

では、何故に人格が変わってしまうのか??

ギャンブルで人格が変わるまでのプロセス

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人は生活する為、つまり生きる為に労働と時間を対価にして、お金というものを得ます。正に金は命といっても過言ではないでしょう。その大切なお金をギャンブルは簡単に奪っていきます。

公営ギャンブル(競馬・ボートレース等)もそうですが、パチンコ屋でもいますよね??

ちょっと異常な行動をする方、パチンコ台のプッシュボタンを壊れるぐらいに叩いたり、台パンしたり、店員に喧嘩腰の態度をとっている方、大量のゴミを駐車場に捨てる方、ヤバいぐらいに熱くなっている方等が。

©藤沢とおる 講談社『週刊少年マガジン』

では、スーパーやデパートという同じお金を消費する場所で、上記のような行動をする方ってギャンブル場と比較した場合、とても僅かだと思うんです。

少なくとも、私の人生の中ではスーパーやデパートの駐車場で大量の灰皿(車内の灰皿)の吸い殻をブチまけた挙句、駐車場で平気で立ちションをする大人を見たことがありません。また、恥ずかしい話しですが、自分自身は過去にイライラしてパチンコ屋の駐車場にゴミを捨てた経験や、店員さんに無意味な文句をいった経験がありますが、スーパーやデパート等の駐車場にゴミを捨てたことはありません。

同じお金を消費する場であっても、ギャンブルでお金を消費することは人格を変えてしまうということです。

そして、ギャンブルでは勝敗に至るまでの経緯自体が人の心をとにかく弄びます。例えば、激熱の演出という、たかが機械の演出の為に本気で一喜一憂します。当たれば脳汁が垂れますが、外せばイライラとショックに襲われます。

こういう経緯が人格が変わってしまうきっかけになる瞬間です。そこからお金を更に注ぎ込むことで、また負け続けることで更にヒートアップをして、大袈裟に言えば自我を失っていきます。その結果、人は人格が変わります。

全ての方達がそうではないでしょうが、少なくとも冒頭に出てきた沖ドキを打っていた初老のオバサンや、過去の私自身は正にそういうプロセスの下、人格が変化していました。

では、これがお金がかかっていない、ただのゲームならばどうでしょうか??

人にもよるでしょうが、ゲームのパチンコ&パチスロではどんなに負けても、激熱演出でスカっても、ここまで人格が変化することはないと思います。また、競馬ゲーム等で負けても同じことがいえると思うんです。

お金がかかっていること、更に勝敗に至るまでの経緯、周りの状況(例えば隣がお座り1000円で爆発等)の状況次第で、人は簡単に自我を見失いがちになり、結果的に人格が変化していまいます。

その結果、本来ならば越えないはずの善悪の境のラインを越えてしまい、本心は悪いことと思っていても悪いことをしてしまうのではないでしょうか??

たかが紙切れの為に、たかが機械の影響等、そんなつまらない事が重なり合うことで善悪の境のラインを越えてしまい、ホントに最悪は自ら死を選択してしまう方、喧嘩をして人を傷つける方、殺人を犯す方等が出てくる場合があります。

それって、物凄く人生を無駄にする行為、そのものですよね??

敗者も勝者も辿り着く先は、地獄??

 

たかがギャンブルが影響して事件等を起こしたり、依存症により人格崩壊・生活破綻等で、一生を棒に振る又は人生の大切な時間を失うことなんて馬鹿げています。これは、過去の私自身にも同じことがいえます。

でも、現在の自分自身にも同じことが言えるんです。

ただ、過去と違う点があります。

それは・・・

お金を失い続けて負けていくことで熱くなって、最終的にはギャンブル依存症になり多重債務者に堕ちて、大切な時間と取り戻せない大切な何かを失ってきたこと、これが過去。

では、現在は??

現在は、お金を増やすことに依存して日々、僅かばかりの期待値を追うことに目が眩み、まだ見知らぬはずの人生の期待値と大切な時間を失い続けている、これが現在です。

過去はなにも得ることのない、むしろ失い続ける状況に対して、現在は得るものが確かにあります。また、そのおかげで人生のリスタートラインに立てたことも確かです。

でも・・・・

でも、そこまでなんですよね。

もう、そろそろギャンブルという小さな世界から、もっと大きな世界へと羽ばたく時であり、いくらお金を得られるといっても、いつまでもギャンブルという小さな世界に留まっていたら、結果的にそれはギャンブル依存症であり、ギャンブルに翻弄され続けている過去と同様なんです。

そして、過去がそうであったように、最終的には取り戻すことの出来ない人生の大切な時間と、大切な何か??を失い続けます。

つまり、過去と現在では敗者と勝者という逆の立場でも、結果的に辿り着く先は同じなのではないか??と、最近はずっと思っています。

勿論、全ての方達にこれがあてはまるわけではありません。でも、少なくとも過去に依存症だった自分、そして日々堕落しながら生きている自分自身には、それがあてはまるような気がしてならない不安感があるんです。

私の場合においての話しになりますが、私がギャンブルをするということは、敗者だろうが、勝者だろうが結局のところでは辿り着く先は、地獄なのではないか??

・・・と。

確かにスロットというギャンブルでプラスの期待値を得ることが出来る。そのおかげで借金完済、起業も出来た。そこまでの期間は恐らくだが、人生においても期待値はプラスだったかもしれない。いえ、他人が何と言おうとね、自分自身の中ではプラスだと思っていますし、少なくとも後悔はありません。

だが、今後もずっとスロットというギャンブルで期待値をプラスにしていく行為は、私にとってはもはや人生の期待値でいえばマイナスになっているのではないか??と、日々そう思いながら稼働しています。

例えば、今も尚、借金がある状態ならば、下手に正社員になるよりも、スロットでお金をいち早く得て完済する方が、人生の期待値的にプラスなのかもしれない。正に、過去の自分自身がそうであったように・・・。

だから、その人の状況や目的次第ではスロットで期待値を稼ぐこと=人生の期待値マイナスとはならない。

ただ、最後にこれだけは言いたい。これは一部(本気でプロをしている方、又は人生を捧げる程にギャンブルの世界が好きな方は除く)のスロット専業者の貴方、そして何よりも自分自身に言いたいことだ。

「私(貴方)の大切な人生が刻々と過ぎ去っていく中で、私(貴方)はいつまでもこの特別好きでもないギャンブルという小さな世界に依存していてはいけない。別にギャンブルを辞めろといっているわけではない。ただ、本当は他にやるべき事があったはずじゃないのか??それが、いまやギャンブルだけに依存して過ごす人生では、私(貴方)のまだ見知らぬ大切な何か??を絶対に得ることは出来ないんだよ。だから、ゆっくりでもいいけど、でも、必ずここから羽ばたいていこうよ。」

では、長々とここまでお読み頂きまして、誠にありがとうございました!!また、次回会いましょう!!

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