神アニメ「最遊記」は人生の大切な何かを教えてくれる(生と死)


どうも、アニメ好きの管理人ユウです。

今回は、昔から好きなアニメを10分以内でご紹介したいと思います。


©峰倉かずや

そのアニメとは、最遊記シリーズです。特に、私は最初のアニメ幻想魔伝最遊記が音楽・名言・物語が大好きでして、何度も見直しています。

最遊記シリーズ』(さいゆうきシリーズ)は、峰倉かずやの原作による漫画作品『最遊記』、『最遊記RELOAD』(さいゆうきリロード)、『最遊記RELOAD BLAST』(さいゆうきリロード ブラスト)、『最遊記外伝』(さいゆうきがいでん)、『最遊記異聞』(さいゆうきいぶん)の総称のこと。また、それらを元に制作されたドラマCD(ラジオドラマ)、OVA、テレビアニメ、劇場アニメ、小説、コンピューターゲーム、舞台(ミュージカル)などといったメディアミックス展開を含めた作品群のことである。
引用:wikipedia様より一部引用

では、どんな作品なのか??

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簡単に言えば、西の天竺へと向けて旅に出る冒険物語

 

西遊記と同様に、三蔵法師一行が天竺に向けて西へと旅をしていく物語なのですが、これが奥が深くて面白いんです。ネタばれになりますから、詳細は省きますが、旅へと出る三蔵・悟空・八戒・悟浄・白竜は実は500年前からある繋がりがあるんです。

最初のアニメ開始は、2000年から始まりまして、最近だと今年の2017年7月から「最遊記RELOAD BLAST」が放映されていましたので、OVAを混ぜると長い人気作品なんです。でも、意外と知らない方も多いと思いますので、今回ご紹介させて頂きました。

作品の面白さのポイントは、1人1人のキャラの魅力・個性

 

私的にこの作品の好きなポイントは、味方キャラクター・敵キャラクター、それぞれの個性があるところが魅力的で好きです。味方キャラクター以外の敵キャラクター(主に牛魔王サイドである、コウガイジ・ヤオネ・ドクガクジ・リリン)の仲間同士の絆と、敵である三蔵一行(味方キャラ)に対する男らしい勝負の思いや仕方等、またそれぞれの過去等、好ポイント多数です。


敵キャラの紅孩児(コウガイジ)  ©峰倉かずや

イケメンですね~。ちなみに、以下の三蔵も好きな画像の1です。私が仮に女性ならば、間違いなく三蔵に惚れてます(ホモではないので誤解のないようにw)


©峰倉かずや

作品を見ていくと分かるのですが、この三蔵は坊主とは思えないぐらいのキャラです。ま、画像から想像つくと思いますがw

作品を見て行くと分かるのですが、三蔵は様々なシーンで名言を言うのですが、それが妙にカッコいいんですよね。また、何よりもどこか共感できる部分があり、貴方自身が心の中で思っているけど、普段絶対に言葉に出来ないような言葉を、三蔵が代わりに言葉にしてくれてるような感覚になります。

好きな名言から1つ、以下に記載します。

三蔵「無一物という言葉がある。」

「仏に逢えば仏を殺せ 祖に逢えば祖を殺せ 何者にも捕らわれず縛られず ただ在るがままに己を生きる」

もう1つ、これを初めて聴いた瞬間は私自身が震えました。というのも、当時の私は特に死に対して敏感になっていた時期だったからでしょうか?

「死ぬのは自由だ。逃げることは出来る。お前が死んでも何も変わらん・・・・。だが、お前が生きて変わるものもある。」by三蔵

これ以外にも多くの名言はあるのですが、死に関しての名言を出す作品では最遊記を越える作品は今のところないと思います。それぐらいに、人の心に響く名言を三蔵、他キャラが言います。

キャラクターの画像からも分かりますが、どちらかといえば女性が好きになるようなキャラ、作品と思いがちです。実際に、女性ファン多数の作品ですし。でも、男性から見ても素晴らしい作品です。

後は、やはりこの最遊記という世界・最遊記の三蔵達というキャラ達・重い言葉・名言をを作り出した、作者様の存在が大きい作品だと思います。実はこの作者さん(峰倉かずや様)は重い病気を体験しています。以下、wikipediaより一部抜擢

2004年 – 体調不良のためホームページ一時中止(同年9月に新URL上で運営再開)
2007年 – 子宮の病気により、執筆活動を停止。下半期より再開。ブログ上で病名と子宮を全摘出したことを公表した。
2008年 – 16年間交際していた高校時代の同級生の男性と入籍。
2010年 – エナメル上皮腫の一種と診断され、これによる体調不良および骨移植・人工形成手術のため無期限で漫画連載を休止することを自身のブログで告知。
2011年 – 手術(一期)が完了。半分ほど顔を失った状態となり、体重が激減したことを半年ぶりに更新したブログで公表した。
2012年 – 『コミックZERO-SUM』の2012年5月号より、『最遊記REROAD BLAST』の連載を再開することをブログで発表。その他の作品についても時期が決まり次第ブログ、Twitterで知らせるとしている。

引用:wikipedia

子宮の摘出、顔を半分失う等、想像できないほどの壮絶な体験をしています。仮に自分自身ならば、とてもこの状態で作品を続けていこうという気にはならないと思います。でも、峰倉かずや様は作品を再開しています。

「凄い!!」という簡単な言葉だけでは、この峰倉さんに大変失礼だと思います。ただただ、自分には真似出来ないと思うだけです。

イチ読者の私は峰倉さんに大変感謝しております。それは、この素晴らしい作品と、尊敬するキャラクター達に出会えたことに感謝をしています。

今、貴方が「生」と「死」に関して、またこの何も言えない社会に対して何かしらの思いがあるのならば、1度この作品「最遊記」をご覧になられてはいかがでしょうか??

きっと、今貴方が聞きたかった言葉が見つかるかもしれません。


©峰倉かずや

最後に広告なしのYouTubeからEDテーマの1つである、幻想魔伝最遊記ED tightropeを貼ります。これ以外にも幻想魔伝最遊記では良い曲が多いですね。

では、長々とここまでお読み頂きまして、誠にありがとうございました!!また、次回会いましょう!!

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