パチスロ北斗の拳 転生の章 「全台系の設定狙いで正解に辿り着いた??」(前編)

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プロローグ

とある快晴の温かい青天の日、この日は全台系イベントの日であったので私は1人(毎度)で設定狙いに参戦したのである。

スロッターならば誰もが夢の設定6を一本釣りしたくなる。だが、そんな簡単に設定6を釣れる程に現実は甘くはない。だが、それでも夢の設定6を狙いスロッターの性であろう。

しかし、それだけ高設定や6を求めて立ち回り、高設定示唆に一喜一憂したりワクワクしながら判別していても、いざ456確定や設定6が出た瞬間から先程までのワクワク感が消え失せて、一気に”仕事モード”に変わり打つこと自体が楽しくなくなる。

「ヤベー―! 6確出たからぶん回さないと!!」

と、期待値を少しでも積むことに全力投球することになる羽目になるので、確定が出た瞬間から機械のように後は閉店近くまで回すだけという、全然楽しくない気持ちになるのである。

高設定を求めて探して判別している時の方が楽しくて、いざ探しあてた瞬間に一気に冷めるのだからホントに不思議である。

朝イチで何を攻めるべきか?狙い台の根拠は??

始めにご理解して頂くと、私は全台系イベントに毎回参戦しているわけではない。自分的に攻められる、ツモれる可能性の高い全台系イベントをしている店や、ライバル率が低いけど実は狙いやすい店、全台系+αがあり配分が確実に甘くなる時だけ参戦している。

ということで、この日に全台系をした店は比較的に攻めやすいと思っての参戦である。

この店は抽選方式のお店である。並びは約200名程だろか??

想定以上には人数がいたが、専業自体はそこまで多くない。仮に抽選で良番を引ければ狙い機種は絞れていた。

第一候補 初代まどか☆マギカ

第二候補 SLOTまどか☆マギカ2

第三候補 モンスターハンター月下

大本命というべきなのは、初代まどか☆マギカ。自信度は自分的に60%以上はあると踏んでの参戦である。ただ、まどか☆マギカ2とモンハン月下の可能性も視野にあるので要注意である。

ちなみには普段はこのお店のまどかシリーズはとても弱い。だが、このイベント前の2~3週間連続でまどか☆マギカシリーズの増台をしていたのである。そして、全56以上濃厚で赤字祭りをした日や、平日に推定56を1~2台投入しているような日があったのである(自分も推定4ぐらいのまどか☆マギカを打った時に隣の挙動等を見て隣は明らかに上側濃厚であった)ならば、今回の全台系イベントに関しては、ここ最近の扱いが良いまどか☆マギカを狙うべきであると思った次第である。

これが今回この店の全台系狙いに参戦した最大の根拠である。

そして、更には全台系でも全台6なんて可能性はないだろうけども、6も入れると予想できた。そして、仮に6を入れるならば〇〇番台というのも過去データからそれなりに自信があったのである。

ちなみにメイン機種のバジリスク絆に関しては、確実に456を数台使う可能性が高いと予想できたが、その変わりに確実に全台系にしないことも容易に予想出来たので完全無視である。

そして、運命の抽選の順番が回ってきたのだが・・・・

引いた番号は90番ぐらい!!

「もう帰宅してもいいんじゃないの??」

という声が自分の頭の中に響いた。

それも当然、この番号では確実に初代まどか☆マギカやまどか☆マギカ2には絶対に座れないからである。それどころか、第三候補のモンハン月下にすら厳しいだろう。

だが、抽選番号が悪い時の為に私は幾つかの機種から1つの機種を絞っていた。

これだけはあまり打ちたくない、でも・・・

そう、その抽選がダメでもこの番号で取れる可能性が高く、更に本来狙うはずのない第4候補機種。

北斗の拳 転生の章である。

実はまどか☆マギカ1と2が座れない時点での撤退を当初決めていたのだが、第三候補までならば打つ価値があるかもしれないと思ってもいた。だが、それすらも厳しい中で苦肉の策が最悪の第四候補「北斗の拳 転生」であったのだ。

正直、転生を全台系にする可能性は高くないはずである。だが、仮にまどか☆マギカシリーズがハズレだった場合にはモンハン月下OR転生の可能性が飛躍的に上昇する。

ならば、打つ価値があるかもしれない!?

という希望的観測を抱きつつ、入場となったのである。

案の定、狙い機種は取れず!そして、気が付けば転生の残り1台を確保

入場して直ぐにまどか☆マギカの島に行くが、案の定空き台は皆無、そして第二候補のまどか☆マギカ2も空き台皆無、第三候補のモンハン月下すら空き台は皆無。そんな中、まどか☆マギカAだけは全台空き台であったのだが、この店はAタイプの扱いがとんでもなく酷いので、とてもじゃないが狙えない。

次に急いで転生の島へと向かうと、なんと1台だけ空き台になっていた。

「打つか、打たずにハイエナに切り替えるか??」

と、頭の中で考えるより前に条件反射的に最後の残り1台を抑えてしまった次第である。ということで、こうなると実践するしかない。ゆっくり回しつつ、他機種の状況を確認して当たりが見えた時点で即ヤメするつもりで打ち始めることにしたのである。

果たしてこの判断が吉と出るか、はたまた凶とでるかは次回に続くのであった・・・・

続編は以下です。

パチスロ北斗の拳 転生の章 「全台系の設定狙いで正解に辿り着いた??」(後編)


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