パチンコ依存症だった義理の兄の末路(真実の物語)

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実際にあった真実のお話しをしようと思います。

私には兄、姉、姉がおりまして4人兄弟の1番下が私なのですが、私を除く全員が結婚をして子供がおります。

で、姉は既に離婚しております。

もう、2年ぐらい前には離婚したのですが、その元旦那さんが実はパチンコ依存症だったんです。

私にとっては元義理の兄ということですね。

今回はその元義理にの兄がパチンコ依存症の為に、姉と離婚することになったまでの話しです。

では、ご覧下さい。

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元義理の兄はどんな人??


©福本伸行/講談社・VAP・NTV

年齢的には当時42歳ぐらいでしたかね?

大人しいタイプで自分からはあまり話さないタイプの方でしたが、自分の子供の面倒見は普通ぐらいだったかと思います。

ただ、当時は定職には就いておりませんでした。

結婚前に飲食店の店長をしていたらしいですが、そこを何かしらの理由で退職したのか、経営不振で止む無く解雇になったのかは知りませんが、飲食店の店長をしていた時期はまともだったらしいです、多分。

が、そこを辞めてからは職はない状態。

でも、結婚している状態であり更に子供もいますので、どこかしらに働く以外にありません。姉は医療関係の仕事についているので、給料は人並みぐらいは貰っていたので、なんとか生活は出来ていました。

そんな中、元義理の兄はなんとか派遣ではありますが、大手企業の工場に勤めることが決まりました。

なんとか生活の基盤を立て直した姉夫婦でしたが、その生活は長くは続きませんでした。

マルハンで見かけるあの人は??

当時、私はまだスロット専業になって無我夢中で借金完済の為に稼働をしておりました。その頃は、資金的余裕も出来てスロで稼ぐことが現実的になっていたので、稼働地域を徐々に広げている時期でした。

そんな時、私は姉夫婦が住む地域のマルハンでも稼働をするようになりました。

そこは、結構甘かったのが理由ですね。

そんなある日のこと、マルハンに入店すると4円パチンコを打っている人で見慣れた顔の方を発見します。

そう、その人は・・・


©福本伸行/講談社・VAP・NTV

元義理の兄でした。

実は姉と結婚する前からパチンコをしているというのは知っていました。なので、最初は休日の遊びで打っているぐらいにしか思いませんでした。

というよりも、昼間から私の地元ではない地域のパチンコ屋に私がいる姿を絶対に見られるわけにはいかない!!

と、そればかり気にしていました。

何故、私の姿を見られるわけにはいかないかといえば、当時の私はまだ実家暮らしであり、親兄弟(兄貴夫婦が実家の主)には派遣で働きに出ていることにしていたからです。

スロットで稼いでるなんて言えば、問答無用で追い出されるだけじゃなくて、本気で鬼の説教をされるのが100%分かっていたからです。

仕方ありません。

何故ならば、借金を作った最大の原因はパチスロなんですから・・・・

そのパチスロで稼いでいると言っても信用してはくれないでしょうし、万が一信用してくれても「今すぐ辞めろ!!」と言われるはずですから。

その為、もしも元義理の兄に見つかって、私の事を姉にチクられて更にそれが知れわたるとヤバいわけです。なので、絶対に見つからないように、元義理の兄がいた際には即退店するか、駐車場で義理の兄の車を確認してから入店していました。

なんとなくヤバいんじゃ??

そんなこんなで見つからないようにその地域で稼働をしていたわけですが、そのマルハンの駐車場には元義理に兄の車
が昼間から止まっていることも結構ありました。ま、工場勤務で夜勤もあると聞いていたので別に昼間居ても問題はないのですが・・・

その時、感じたことがあります。

「趣味の範囲内を越えているような気がする・・・」

でした。

実際に遠くから元義理の兄が4円パチンコを打っている姿を見たことも何度かありますが、ちょっとヤバいんじゃないかな~と思ったんですよね。

見た感じ、熱くなっているな~と。

まるで借金をしてまでパチスロを打っていた昔の私を見るような感じに見えたんです。

妻子持ちということもありますし、仕事も派遣の工場員ですから、そこまで自由に使えるお金があるようには見えなかったんですよね。

これが1円パチンコを打っている程度ならば、そこまで気にしなかったんでしょうけども、毎回4円パチンコでしたので、遊びの範囲内じゃ済まないと思うわけです。

元義理の兄は普通の打ち手なので、パチンコで勝つ術を知っているわけではありませんし。

絶対に負けてるというのは明らかだろうな~とは確信がありましたね。

この時、思ったことがあります。

元義理の兄に、パチンコ・パチスロで勝つ方法を教える、又は今のままじゃ負け続ることを教えることで、パチンコとの付き合い方を変えてもらうことを伝えるか、伝えないべきなのか??

・・・です。

夕方に仕事帰りを装って義理の兄にマルハンで偶然を装って会い、姉にはマルハンで会ったことを内緒にしてもらい、上記のことを伝えるべきか、伝えないべきかを迷ったことがあります。

でも、迷った末に本当にヤバくなったら昔の俺とは違って流石にパチンコは止めるかな~と思ったので、結局は伝えることもマルハンで直接会ったり話したりすることもしませんでした。

ですが、もしも私が必死にも元義理の兄にパチンコ・パチスロについて伝えていたのならば、もしかしたら義理の元兄の人生は変わっていたのかもしれないのです。

パチンコ依存症の元義理の兄と嫁の姉の末路

その後は私も別の地域に行って稼働をすることが増えたので、あまり元義理の兄がいるマルハンの地域には行かないようになりました。

そして、時は半年~1年近く流れます。

私自身、その地域での稼働も減ったというのもありますが、そのマルハンで元義理の兄を見る又は駐車場に車が止まっている姿を見ることがなくなりました。

そんな時、姉が離婚するということを聞きました。

離婚の最大の理由は恐らくはパチンコが原因かと思います。

どうやら元義理の兄は姉から仕事用の安全靴を買い替えると言ったり、何かしらの理由をつけては姉からお金を借りてそのお金をパチンコで溶かしていたようです。

そんな数千円程度を持って4円パチンコを打っても僅かな時間しか打てませんし、当たる可能性は低いんですけどね。でも、この元義理の兄がした行動は実は昔自分もやってたので私は攻めることは出来ません。

私も昔は親に仕事に必要だから!

と、嘘をついて2~3000円借りて、その金をパチスロで溶かして後悔したことが何回かあるんです。

だから、最低な行動なのは分かっていますけども、元義理の兄の気持ちも分かるんですよね。

きっと、かなり切羽詰まっていたんだろうと・・・・。

また、この時には姉は別居していたのですが、元義理の兄が住む賃貸の保証人は私の兄だったんです。

そうです、元義理の兄は賃貸アパートの家賃すら数か月に渡り延滞している状況であり、家賃の催促が保証人である私の兄のところにきたのです。

更に、仕事も辞めていたことが判明します。

その結果・・・・

はい、当然の離婚ですね。

結局、アパートの家賃の延滞分はとりあえずは兄が支払い、その後は元義理の兄の親が兄に返済した形です。

お金がない元義理の兄はその後、実家へと戻ったそうです。

最後に

姉夫婦が離婚してから、当時、元義理の兄がマイホにしていたマルハンで元義理の兄を見かけることは完全になくなりました。

離婚を気に元義理の兄がパチンコから足を洗ったのか、又は別のパチンコ屋にいるのかは分かりません。ただ、少なくとも行動範囲の広い私があれ以来一度も見ていないのですから、多分辞めた可能性が高いのかもしれません。

もし、そうであればいいのですが、それでも彼はとても高い代償を支払うことになりました。

愛する妻を失い、そして最愛の子供も失ったわけですから・・・

離婚して以来、姉は1人で子供を育てていますが、一度も元義理の兄とは会ってないようです。

つまり、完全に縁が切れたわけです。

もしも、彼がパチンコ依存症じゃなければ、今頃は姉と子供と一緒に幸せな家庭を築いていたのかもしれません。

もしも、あの時に私が彼にパチンコ・パチスロの勝ち方について伝えていれば、もしかしたら今頃別の未来があったのかもしれません。

どうなっていたかは分かりませんが、とても残念だったの確かです。

また、何よりも可哀そうなのは子供だと思います。

たかがパチンコの為に・・・

私も過去そうであったように、依存症は身を滅ぼすだけじゃなくて、周りの大切な方をも巻き込みます。

それだけは、絶対に忘れないで下さい。

では、今回はこの辺で。

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