マルハンとダイナム、どちらが勝てるか考察!!(前編)


大手パチンコグループのマルハンとダイナム。

マルハンは全国に、320店舗(2017年3月期)

ダイナムは全国に、405店舗 ※2018年01月10日現在

と、全国展開しているチェーンとしては最も有名所だろう。

このブログを読んで頂いている読者の方達の地域にも、マルハンやダイナムを利用したことがある方が多いのではないだろうか??

そんな大手有名チェーン店の両者だが、果たしてどちらの方が甘い、いや勝てるのか!?

元専業、いや現在もほぼ専業(但し、腕は5流)の私が独自に考察したいと思うので、あくまでも1つの意見として聞いてもらい、もしもこの情報が活用できるのならば、それぞれ活かして頂ければかと思う。

では、ご覧下さい。

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イベントを駆使するマルハンと、イベントをしないダイナム

あくまでも私が通う地域と、旅打ちで見てきた範囲内のマルハンとダイナムの考察なので、地域によっては全然的外れとなる可能性があるので、まずはそれをご了承頂きたい。

マルハンといえば、誰もが7の付く日をイベ日として認識しており、やはり7の付く日にはいつも以上に多くのお客が来店する。

それに対してダイナムは特に特定のイベ日という日が存在しないので、いつも我が道を進むごとく営業をしているので、土日祝・新装開店以外は常に平常営業であり、お客の人数はいつも大して変わらない。

また、雑誌系イベント(でちゃう等)やライターイベントを全くしないダイナムとは違い、マルハンは積極的に雑誌系イベント等を繰り返し行っている。

特に7の付く日に合わせて強めのイベントを仕掛けてくる店舗が多い印象である。

また、店舗独自で毎週のように土日は「絆・番長」をオススメしたPOPを貼りだして、絆や番長をオススメしている店舗もあるが、雑誌系イベントと比較すると信頼度は低く、設定狙いの専業がいることはあまりない。

だが、雑誌系イベントの強弱にもよるのだが、強めの雑誌系イベントとなれば各地から設定狙いの専業や軍団が押し寄せてくるし、実際に高設定をぶち込んでくる。

私に知るマルハンの店舗では、とある雑誌系イベントを7の付く日に毎回合わせてくるのだが、強い時にはハナハナ全6や初代まどか全56、絆の特定台に6を使用したりと大々的に出玉を放出している。

勿論、店舗によっては同じマルハンで雑誌系イベントをしてもクソ弱い店も存在する。

「本当に同じチェーン店か!?」

と、疑う程である。

某マルハンの雑誌系イベントで以下のような結果を出す店もある。

・掲載機種計65台総差枚数:+134905枚!!
・1台あたりの平均差枚数:+2075枚!!

※一部機種の数値

全7台中、5台がプラス平均ゲーム数:9263G平均差枚数:+2779枚平均機械割:110.0%

全17台中、10台がプラス平均ゲーム数:8915G平均差枚数:+4012枚平均機械割:115.0% 

全4台中、4台がプラス平均ゲーム数:8217G平均差枚数:+2017枚平均機械割:108.2%

上記のように実際に設定を本気で使っている店もあるわけだ。

かと思えば、某マルハンのジャグイベでは全台オール1・2じゃないのか??

と、思う程に明らかにデータは弱く、そして平常営業と全然変わらない店舗も存在するわけだ。

というか、そういう店舗では客も全くジャグラーイベントには期待していないので、専業は皆無、また朝から空席だらけであり、イベントをする意味が果たしてあるのか疑問だらけの設定を使う気がない店もあるわけである。

しかし、そんなクソイベントでも毎月のように懲りずに開催していたりするので、正に意味不明な店舗だ。

マルハンはどちらかといえば積極的にイベントを開催しているが、全ての店舗がイベントに力を注いでいるかといえば、やはり地域差もあるので、強い店舗、全台系だけそれなりに信頼できる店舗(それ以外はガセ)、完全平常営業でガセの店舗と信頼度は違うわけである。

客層はどうだろうか??

上記でもお伝えしたが、やはり雑誌系イベントを積極的に開催するマルハンにおいては強めのイベントや信頼できるイベント等の時には客層はプロだらけとなる。

その為、このような強いイベントを開催している時には全体的に客層のレベルは高いといえる。

しかし、イベントを開催していない平常のマルハンにおいてはハイエナ専業はいるものの、客層自体はどちらかといえば甘いわけである。

例えるならば、スロット専門店においては私の経験上は客層のレベルはパチンコ併設店よりも高くなる店が多い。若者比率が上がるのと、それなりの台知識を持った客層が多いからである。

逆にパチンコ併設店の方が年齢層の幅も広いので客層は甘くなる。

そして、そんな中でもマルハンにおいてはマルハンブランドの信頼度の為か、年齢層だけじゃなくて初心者ユーザーやちょっとした時間潰しで連れ打ち客の割合が他の併設店よりも多く見受けられるかと思う。

また、店舗の広さはダイナムよりも広い場所が多く、それだけ台数もあるわけなので、ハイエナ専業者達は台数の少ないダイナムと比較すると、マルハンの方に圧倒的に存在しているといえるし、ジグマも多いわけである。

では、ダイナムはどうだろうか??

客の年齢層からいえば、あくまでもイメージにはなってしまうが、ダイナムの方が客層の年齢が高いイメージがある。

また、4号機時代から居た客が今でも変わらずに同じダイナムの常連のままの方達も見かける。

そう、マルハンと比較すると、ダイナムは常連率が高い傾向があるのではなかろうか??

勿論、マルハンも常連はいる。

ただ、なんというのかな??

マルハンは常連+新規客、ダイナムは常連オンリーみたいな感じのイメージ。

どちらも客層は甘い傾向があるのだが、イベントをするマルハンはイベント等の作用で全体的な客層のレベルが上昇するのに対して、イベントをしないダイナムは常に客層は甘い傾向がある。

また先程も伝えた通り、全国同じ建物で中規模店舗のダイナムよりも店舗次第では大型店が多いマルハンの方が専業が常にジグマっている傾向があるのに対して、ダイナムではジグマはあまり見かけないわけであり、全体的な客層のレベルはダイナムの方が甘いと個人的には思う。

ただ、ダイナムでも私の知る店舗では月1でちょっとしたイベントをしている店もある。

簡単にいえば、ジャグラー推しのイベントを分かりやすく告知しているのである。ただ、この店舗以外ではそのような分かりやすいイベントを開催するダイナムは見たことがないし、現状では他にしらない。

ちなみに信頼度としては・・・

ま、平常ではほぼ見ないようなレギュラー確率の強い台があり、推定5ぐらいのアイムが1~3台あるぐらいかな??

・・・程度である。

じゃ、マルハンと比べてダイナムは設定を使わないの??

これに関しては、そうではないと思う。

確かに強いイベントをしているマルハン店舗と比較すれば、その出し方の差はどうしても歴然としてくるのは台数の差もあるので仕方ない。

だが、だからといってダイナムは設定を使わないといえばそうではない。

実際、私の知るダイナムにおいてはバジリスク絆に6を使う店もあれば、新装開店の日で強い時には新台(旧台の新装)を全56濃厚にしてくるダイナム店もあるからだ。

「本当に全56なの??」

と、思うかもしれないが、実際に新台全台が5000枚以上出て別積みの時ばかりの時もあれば、5台中3台が6000枚以上出ている時もあったりするし、Aタイプの際には合算6以上になっていることもあるので、ほぼ全56を使っている時もあるはずである。

勿論、中間ぐらいで濁しているのかは知らないが、そこまで強くないパッとしない新装の時もある。

だが、そのような時には新台以外のバジ絆がお祭り状態になっていたり、明らかに違うだろうと思える機種が存在していたり、マイジャグに推定56濃厚を2~3台使っていたりする時もあり、新装=設定配分が強めというダイナムも実際に存在する。

逆に、新装だろうが、合同一斉開店だろうが、平常だろうが、オール1なんじゃないの?と思う程にクソ弱い&やる気が一切感じられないダイナムも存在する。

というか、酷い店だと平日にスロットコーナーに客が3~4人しかいない店や、ジャグにすら誰もいない店もあるから恐ろしい。

だけど、それとは逆に常に繁盛しているダイナムもあるわけであって、やはり設定を使っている店は当然だが繁盛している店舗ということになる。

まだ、両者の考察は書き足りないので、続きは次回お伝えしたいと思う。

次回は「マルハンとダイナム、どちらが勝てる?(後編)」もお楽しみに!!

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