元パチンコ店員が語る店内マイクパフォーマンスの真実とは!?

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本日もご来訪頂きまして、誠にありがとうございます。

管理人の元スロット破綻者ユウです。

 

今回は元パチンコ店員が語る「マイクパフォーマンス」についてです。

 

時代が時代なので、今や私の住む片田舎ではマイクパフォーマンスなんて聞きません。

都内に出た時にたまに今でも昔ながらのマイクパフォーマンスをしているお店は見たことがありますが・・・。

 

店内マイクパフォーマンスの真実とは??

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私が若い頃、

そうですね~・・・もう10年以上前にはパチンコ屋といえばどこもド派手なマイクパフォーマンスをしていたもんです。

 

大当たりした台があれば・・・

 

 

 

 


「CRギンギンパラダイス300番台のお客様ぁ! 確変大当たりおめでとうございます!!」

 

と、早口な口調で大きく煽るわけです。

これ、1台1台必ず言うように指導されていました。

忙しいと正直マイクパフォーマンスなんてやっている場合じゃないんですがね。

 

勿論、これだけではありません。

 

ホールに出ていて暇な時間があれば常に「マイクで煽れ!」とも言われてました(一部店舗)

 

では、どのようにマイクパフォーマンスで煽るのか??

 

 

 

 

良い事ばかり嘘をついて煽ります(笑)

 

 

例えば、


「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!本日もパーラー〇〇店にご指名ご来店頂き誠にありがとうございます!!本日はCR海物語、CR大工の現さんのコーナーにおきまして全台良釘調整、全台におきまして全て良釘調整でのご案内をしております。まだご遊戯台のお決まりでないお客様におかれましては、全台良釘調整コーナーのCR海物語、CR大工の源さんへとお急ぎ下さいませ~」

 

 

とか、

 

 


「本日7のつく日、7のつく日と致しまして、当店スロットコーナーに起きまして高設定台を多数ご用意しております。全台設定3以上、また設定6も多数ご用意させて頂きました!!お客様のお時間の許す限り、当店パーラー〇〇にてお楽しみ下さいませぇ~」

 

です。

 

 

ちなみに、〇〇コーナーが全台良釘調整なんて真っ赤な嘘です。

 

上司からそんなことは一切聞いてませんし、この〇〇コーナーを煽れとも言われておりません。

 

平社員の私が言った真っ赤な嘘のマイクパフォーマンスですが、上司はおろか店長すらも見て見ぬフリです。

 

 

「お前、そんな嘘の煽りは言うなよ!!」

なんて怒られたことは一度もありません。

 

黙認というヤツです。

 

 

また、スロットに関しての煽りも当然ながら私が考えた真っ赤な嘘です。

 

全台設定3以上、更に高設定多数、挙句に設定6も多数・・・・

 

 

 

 

100%嘘です!!

 

 

 

凄いですよね、今考えたら・・・

 

全台設定3以上なんてほぼ毎日のようにマイクで言っていた記憶がありますし、毎日設定6があるともマイクで煽ってました。

しかし、こんな真っ赤な嘘でも上司も店長ですらも誰も何も言ってくることはありませんでした。

 

黙認というヤツです。

 

お客の反応は??



では、これだけの嘘を毎日のように煽っていてお客は怒らないのか!?

 

これが、不思議なことにお客さんから怒られたことはほとんど記憶にありません。

 

何度か突っ込まれた記憶はありますが、怒ってる程の様子ではなかったように思います。

 

 

「本当に今日は設定6が入ってるの??」

 

とか、

 

「昨日は確かに榎本加奈子に設定6が入ってたけどさ、今日はガセでしょ??」

 

とか、

 

「今日の猪木は設定1でしょ!?」

 

 

 

等々、そういう感じだったと記憶してます。

 

その場合、

 

「いえ、確かに今日も設定6は入れてますよ!店長がそう言ってました!!」

 

と、更に真っ赤な嘘をいって誤魔化します。

 

 

実は全部俺が適当に考えてマイクで煽ってるだけです!!

なんて口が裂けても言えません。

 

当時はとにかく上司からマイクで煽れ!

 

煽り捲れ!!

 

と、何度も言われてましたからね。

 

 

大当たりしたら煽る!

ホールに出てて暇な時間があれば煽る!

休憩に入る前に必ず煽る!

トイレ掃除後に煽る!

 

とにかく煽りまくりです。

その為、常に店内は誰かしらのマイクパフォーマンスで賑やかというか、とってもうるさかったですね。

 

あの当時は、どこもマイクパフォーマンスが盛んだった記憶があります。

 

設定公表も当然の時代でしたし、とある店ではジャグラー全台456以上と公表されてても打つ客なんていない店もありました。

 

私はバカなので東京にある「エルニド」というお店で確か銀(設定5?)のジャグラーを打って4万ぐらい負けた苦い記憶があります。

 

当然、設定5ではなかったのでしょう。

 

初代番長の6確公表台で大負けしたこともありますね。

 

ちなみに、北斗の拳SEの6確は当時打つ人はいなかった記憶があります。

機械割が低すぎて設定6確定&実際に設定を見せてくれる状態でも打つ人は全然いませんでしたね。

 

懐かしい時代です。

 

そういえば、エルニドもマイクパフォーマンス凄かったようなぁ~気が・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

ユウ

初めまして、当ブログ管理人のユウと申します。 過去スロットで数百万円の借金を抱えたことのある元スロット破滅者ですが、その後スロットで借金を完済、現在は事業とスロ専に近い兼業で人生再生中です。 このブログでは過去の破滅的体験を活かした記事やスロ稼働記事を公開中です。