パチンコ店バイトの仕事って楽なの?それとも大変なの?? パチンコ屋バイトの実態(前編)


どもども、元スロット破綻者ユウです。

 

パチンコ屋さんでのバイトを考えている全国の皆さん、大変長らくお待たせしました!!

元パチンコ屋歴(バイト・正社員)で合計3年半ぐらい??経験あって2年以上働いたことも、僅か数か月で辞めたことも、一か月で夜逃げした経験もある、誰もが称える「THE ダメ人間&コミュ症」の私がパチンコ店バイトの仕事の実態や、メリット・デメリット、そして気になる「仕事は楽なのか、大変なのか??」や、楽そうなパチンコ店を見極めるポイントをご紹介したいと思います!!

 

と、その前に以前に記事にした「パチンコ屋で夜逃げした話」「とあるパチンコ屋の末路の話」に興味ある方は以下の記事をご覧下さい。

パチンコ屋の住み込みで働いていて夜逃げした話(前編)

とあるパチンコ屋の末路

 

パチンコ店バイトの実態とは果たして・・・・

 

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パチンコ店バイトって楽なの、大変なの??


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パチンコ店バイトというと、他業種よりも「高時給」というのがどこの求人広告でも目につくかと思う。

業界未経験やパチンコ・スロット自体未経験の方達からみれば「時給が他業種より高いから危険な仕事や、相当キツイ仕事じゃないの??」と警戒心を持つ方も多いと思う。だが、実際は特に危険もないし、かなりハードでキツイわけでもない。

 

じゃ、楽なの??

 

これに関しては私の経験からいえば「楽と感じる人もいればそうでない人もいる」「働くパチンコ店や繁忙期次第」で変化するのが正解だろう。

 

楽と感じる人から見れば普通の工場のバイトの方がキツイと思うし、逆に工場バイトの方が気楽で楽という方もいるだろう。やはり、その人の合う合わないというのがあるので一概に「誰にとっても楽な仕事」とは呼べないのは事実。とはいえ、バイトがする仕事は基本的に難しくないし、慣れてしまえば「あくまでも仕事自体は楽」と感じる人の方が多いのではと思う。

特に現在のパチンコ店は全自動補給、自動回収というお店が多いし、パチンコに関してもドル箱運びの仕事がないパーソナル店もある。更にいえば、繁盛店でない以上は現在のパチンコ店の4円パチンコ客は昔と違って少ない。つまり、パチンコの出玉流しをする回数も少ないわけである。1円パチンコは大体パーソナルを使う店が多いので出玉流しをする店は少ないわけで腰の負担がない。

 

業界未経験の方にとってパチンコ店バイトは最初は戸惑うことも多いかもしれないが、慣れてしまえば「簡単」な仕事で「高時給」を貰える割のいいバイトと思ってもらっていい。

 

じゃ、パチンコ店バイトは大変じゃないの??

 

あくまでも仕事自体は大変というわけではない(店にもよる)が、仕事以外の面での精神的な部分の方で「大変!」と思うことがあるだろう。

 

どんな感じに!?

 

それは・・・・

 

 

パチンコ店バイトの大変な部分とは??

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大体、二ヵ月もすればパチンコ店バイトの仕事自体は慣れてくるだろう。

そして「このバイトは割がいい!!」と思っている絶頂期かもしれない。

だが、仕事自体はいいけど・・・・「嫌な部分」も少しずつ確実に見え始めている頃でもあると思うのだ。

 

「嫌な部分」とは・・・

 

ズバリ、パチンコ店という環境の悪さだ。

 

例えば、ホール内の空気や騒音。

喫煙が当たり前のパチンコ店(禁煙もあるが)では、やはり「タバコによる煙」は働いている時には気にならないかもしれないが、仕事後には思った以上に服や髪の毛にタバコの臭いが染みついてしまっているものである。

そして、パチンコ店内は沢山のパチンコ・スロットから流れる音や店内BGM等、耳が壊れるのではないかと思うぐらいに騒音が酷い。恐らくは初めてバイトをする日にはこの「店内の騒音」が気になってしまう方も多いかと思う。私の友人の中には「パチンコ屋はあの騒音や空気が汚いのが嫌い、だから行かない」という人も存在するし、そういう話を聞くことも多かった。

 

パチンコ店バイトにおいて大変な部分の1つは「店内騒音と店内環境の悪さ」が人によって大変で嫌ということである。

 

ひと昔前でいえば、パチンコ店で働くことは「難聴になるリスク」があったが、今現在は昔と違って耳のケア(例えば店内BGMを爆音にしない)を考慮しているホールも多いだろう。とはいえ、それでもパチンコ店内というのは基本的に騒音で耳にダメージは受けやすいのは変わらないので、耳栓をする客も多いし、タバコの煙対策にマスクをする客も存在するわけであって、必然と長時間いる店員にも少なからず耳へのダメージ、副流煙のダメージはあると思った方がいいのである。また、店員は業務連絡用トランシーバーのインカムを片耳にするので、インカムがクソじゃない限りはこれで多少は片耳へのダメージをガードできるかもしれないが、インカム次第では逆に片耳に負担がかかることもあるので注意だ。

 

しかし、慣れとは怖いものでいつしかそんなことはあまり気にならなくなってしまうものである。また、どうしても慣れない人もいるので仕事自体はいいけど・・・環境が悪いので辞めていくスタッフもいるわけだ。

 

パチンコ店バイトが「大変」だと思う方にとっての1つの理由となるわけであるが、これとは違って「キツイ!!」と思うこともパチンコ店には存在する。

 

それは・・・

 

パチンコ店バイトの〇〇がキツいので耐えられない!?


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パチンコ店バイトは見た通り「接客業」である。

つまり、お客さんと接することは必然となるのだが、このお客と接することが「嫌で仕方ない」と精神的に嫌になって辞めてしまう人も多い。お金がかかっている世界なので、どうしても「変な客」というがパチンコ店には存在する。

 

経験上、どこの店にもレベルは違えど「モンスター」級の変な客が存在する。

 

そして、その「モンスター」級の変な客というのは経験上「その店の常連」である。

 

あまりにも理不尽なことを言ってくることもあるのだが、具体的には・・・・

 

常に文句を言いまくる、タバコの灰をワザと床に落としまくる、パチンコのドル箱を持っていく際にはそのモンスター専用の手渡し方をしないとキレるか文句を言う、パチンコのドル箱の置き方にもモンスター専用の置き方をしないと納得しない、意味もなく突然とキレて文句を言う等・・・

 

モンスターのレベルが違えど、このような理不尽におかしい変なお客とは存在するのである。

勿論、これはパチンコ業界だけに限ったことではなく、どの業界にもいるであろう。しかし、パチンコ店においてはそのようなモンスターが常連として住み着いているようなもんなのでモンスターがいる島を担当する際には頻繁に接しなければいけないことになるわけである。

 

他にも様々な「珍獣か?」と思える変なお客がいるので、そのようなお客と接することが精神的に疲れてしまうこともあるわけである。その結果、辞めてしまうスタッフもいるわけである。これがパチンコ店バイトにおける「1つのキツイ部分」ということになる。

ただ、1つ勘違いをしないで欲しいのは「モンスター級の嫌な客」もいる中で全員がそうではなく「凄く優しいお客」も存在することも事実なのである。

 

では、次回は私が思うパチンコ店バイトのメリット・デメリットと、バイトする際に楽そうなお店の見極め方と、今回の記事を踏まえた上でパチンコ店バイトはオススメか、オススメしないのかをお伝えしたいと思う。

 

ここまでは、元スロット破綻者ユウがお送り致しました。


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