求人広告に絶対に載ってない「パチンコ店バイトのメリットとデメリットと働くパチンコ店の上手な選び方を教えます」(後編)

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バイト・・それは、ある意味で出会いの予感!?

 

ども、元スロット破綻者ユウです!!

 

前回記事の続編となります。

パチンコ店でのバイトを探している方は要注目なので、まずは前回記事をご覧下さい↓
パチンコ店バイトの仕事って楽なの?それとも大変なの?? パチンコ屋バイトの実態(前編)

 

パチンコ店バイトのメリットとデメリット、それは・・・

 

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パチンコ店バイトのメリット

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パチンコ店バイトの最大のメリットってなんでしょうか??

これは、分かるかと思いますけども、やはり他業種とは圧倒的に差がある時給の高さです。

 

他業種と比較しても時給の高さは正に魅力

 

都内や地方、お店によって変動はありますが、パチンコ店は時給1200円も普通の世界です。他業種でバイト時給1200円は中々ありません。例えば、スーパーやコンビニでは時間帯によって変動はありますが、時給900円貰えればいい方です。

 

時給1200円以上というのは、私が過去に経験した限りですと、パチンコ店バイトの他では都内の携帯系の仕事や家電系、通信回線「光」系の仕事ぐらいです。家電系や携帯系だと派遣という形になりますけど、都内だと時給1500円でした(今は分かりません)

 

ちょっとだけ、都内のパチンコ系メインの派遣会社に登録している時には、新橋駅SL出口から近くにあるパチスロ系雑誌にも当時よく載っていた有名店で働いた経験もありますが、そこが確か時給1300円ぐらいだった記憶があります(早番専門)が、そこは私がパチンコ店の経験があり台のエラーとか大概は直せるということで、初日から2階か3階のスロットコーナーメインで働かせてくれたので、凄く楽なお店で時給1300円?は破格な感じでした。

 

一度仕事を覚えれば店を辞めて別の店に行っても直ぐに仕事出来ること

 

パチンコ店バイトの更なるメリットは一度どこかのお店で働いて仕事を覚えてしまえば、どこでもある程度は通用するということも1つのメリットです。

 

例えば機械(パチンコ・スロット台)のエラー系は教えてもらう必要なく対処可能ということや、ホール内での仕事も最初から出来ちゃうことです。でも、店によってドル箱の置き方、その店のインカムの使い方、島内(パチンコ・スロット機がある通路内)に入る時やお客に対する挨拶の有無、その他の機械の差(メーカー別で異なる)やPOP作り、頭取り(他店のリサーチのようなもの)は店により異なりますので、そこはどんなに経験があっても最初は学ぶ必要があります。

 

でも、それらを覚えてしまえば後はもうメインの仕事は元々分かっているので楽だと思います。

 

パチンコ店バイトのメリットとして若い女性との出会いも1つのメリットでしょう

 

基本、女性店員はスカートなので”足好き”な私のような男には働く日は毎回のように女性店員は目の保養となります。足好きじゃない方でも、若い女性店員が多いので、もしかしたらお付き合いできる関係に発展する可能性も十分にあります。

私の友人もパチンコ店という同じ職場で出会い結婚した人もいます。

逆に女性の方も同様でして、パチンコ店バイトの男性は基本的に若い男性が多いですから、やはり男性同様に休憩の時に会話を重ねていくうちにお気に入りの男性とお付き合いできる可能性も高いです。また、女性の場合には「お客さん」から好意を持たれることも高いので「なんでもいいから男性と出会いが欲しい」という方には最高のメリットでもあります。

 

バイトから正社員へ

 

企業にもよりますが、パチンコ店バイトを長くしていれば直ぐに正社員として雇用してくれる企業もあります。パチンコ店というのは店員の入れ替わりが激しい業種なので直ぐに辞めてしまう方が多いんです。なので、そこそこ長く働いていれば自然とバイトの中でも上の方に勝手にランクアップします。そして、その内に先輩社員や店長から正社員の誘いが来るようにもなりますから、特に他にやりたい事がなければそのまま就職ということも出来ちゃうわけです。

 

パチンコ店バイトでのメリットを幾つか挙げてみましたが、働く企業によっては待遇の良い企業はホントに良いですよ。

 

例えば、日本で1番有名なマルハンであれば、有給は当たり前に取れますし、長く働くことでバイトでも旅行のプレゼントがあります(某高級ホテル代の半額ぐらいをマルハンが払ってくれる旅行プレゼント)

 

では、次は逆にパチンコ店バイトをするデメリットをお伝えします。

 

 

パチンコ店で働くデメリット

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難聴・ヘルニアにかかるリスク

 

パチンコ店内というのは凄くうるさいので、そこで長時間働く店員というのは「難聴」になるリスクが伴います。これはどうしても避けられない部分なのでここをどう捉えるかが1つのポイントです。

そして、難聴以上に厄介なのは「ヘルニア」になるリスクです。

これは特に女性は注意ですが、どうしてもパチンコ店で働く以上はパーソナルじゃない限りはパチンコ玉の入ったドル箱の上げ降ろしや、流し業務がありますので、そこで腰に負担がかかってしまいます。

長く働くことで、腰にも負担がかかりヘルニア又は予備軍になってしまうということです。特に忙しい時や閉店間際には腰に負担をかけないようにゆっくり出玉を流すなんてやってられませんから、腰に負担がかかることを承知の上で全力で流す行為をします。

 

また、店内の空気が悪いのもデメリットです(タバコの副流煙等)

 

パチンコ店あるある話で依存症に!?

これはパチンコ店あるあるですけど、パチンコ店バイトをするということは最初はパチンコ・スロットに興味がない・知らなかった方でもパチンコ店で働くことにより、パチンコやスロットに嵌ってしまうというデメリットがあります。

 

バイトで毎日のようにお客の遊戯を見たり、休憩室での店員同士の”パチンコ・スロット話”を聞いたり、混じったりしていくことで、いつしか休日の日には他のパチンコ屋さんへ行って遊んでしまうわけです。最初は全くパチンコなんて知らないバイトくんがパチンコ店バイトからパチンコを覚えてデビューする人ということもありますから。

 

その結果、重度のパチンコ依存症に陥ってしまうというリスクもあることもあるということを覚えておきましょう。

 

バイトなのに気が付けば中間管理職!?


©福本伸行

 

長く働くことで、バイトながら社員と自分より下のバイトに挟まれて気が付けば中間管理職バイト君になっている可能性も店によってはあります。例えば、ベテランバイトになることでホール業務以外の仕事(例えば事務でPC作業やPOP作成等)を業務終了後に押し付けられたり、新人教育を常に任されるようになったり等々。

上司から嫌な指示を下のバイト達に言う羽目になって下のバイト達から愚痴を言われたり・・・等と、何故かバイトなのに上からも下からも挟まれて精神的に疲れてしまうことも店によってはあります。

 

つまり、長くいることで”お気楽なバイトでは済まなくなってしまう”ということです。

 

人間関係で一癖ありやすい人は多い傾向がある

 

人間関係なんてどこの業種・職場でも何かしらの問題がありますけども、パチンコ店という職場では少々厄介な一癖ある方達が多い傾向があるかなとも思います。これは完全個人的な経験なので、実際はそうでもないかもしれませんけど、私が見てきた幾つかのパチンコ店ではほぼ全てにおいて一癖ある方がいました。

 

私はかなり人間関係が苦手なので、店の仕事はクソ楽だったのに人間関係が嫌で辞めたこともあります。

 

こればかりは入店して実際に働いてみないと分からないのがネックですが、仮に嫌な人がいてもそれは仕方のないことなので我慢するしかないんですよね。

 

土日・祭日・大型連休は休みもあるけど基本的に仕事だと思え!

 

パチンコ店は土日・祭日・大型連休の際には当たり前ですが、休むことなく営業するので多くのお客さんが来店します。その為、普段よりも忙しくなるので土日等は休みにくくなります。全ての土日を出ることはありませんが(店次第)大体の土日は仕事になると思って下さい。その為、周りの友人達と休日が合わなくなり遊ぶ回数が減ってしまうことや、大型連休中に友人・家族と旅行に行くことは難しくなります。

 

また、恐らくは面接の際に面接官から「土日は出られる??」と高確率で聞かれるので、パチンコ店バイトするならば「出られます!!」ということで採用率が上がること間違いないでしょう。ただ、土日・祭日には時給UPする店も多いので稼ぎたい人にはいいかもしれません。

 

ということで、幾つかのデメリットを挙げてきましたが、私が経験した中でキツい思い出というのは「パチスロ台の設置作業」「入れ替えの為に不要になったパチンコ台を階段を使って上の階にある倉庫に運ぶ仕事」でした。

 

パチスロ台の設置作業というのは普通のバイトではまずしない仕事ですのでご安心下さい。ただ、不要なになったパチンコ機を倉庫に運ぶ仕事というのはやらされるかもしれませんが、かなり重いので私のような力のない人間には地獄です(女性はまずしませんのでご安心下さい)

 

では、最後にパチンコ店バイトをする際どういう店が良いのかを見極めるポイントを軽くお伝えします。

 

 

パチンコ店バイトする際に優良店を見極めるポイント



パチンコ店バイトをする上で求人広告だけでは決めないことです。良い求人があった際には、まずはそのお店に実際に来店してみましょう。来店することで見えてくる部分が必ずあります。

 

1つのポイントとしては、そのお店が繁盛店か過疎店なのか??

 

平日でもお客さんが沢山いて店員が動きまくっている繁盛店はどうしても仕事が大変になります。また、店員の人数もチェックしてみて、このお客さんの人数の割には店員の数が少ないようなら要注意です。入れ替わりが特に激しい店である可能性があり、忙しいので仕事がキツイ可能性もあります。

 

逆に土日でさえもお客さんが少なくて、店員が暇そうに意味もなくホール内をフラフラしているような過疎店ならば仕事は楽だと思って下さい。ただ、暇は暇で時間の流れが長く感じやすいですけどね(笑)

 

 

1つのポイントとしては、そのお店が厳しいのか否か??

 

例えば、実際にそのお店内のパチンココーナーやスロットコーナーの”ある部分”をその目でチェックしてみて下さい。

 

ある部分というのは、遊戯台と遊戯台の間にあるジュースや携帯等を置ける小さな物置スペースにゴミが残っているか否かです。

 

そこまで忙しくもないようなお店でお客が座ってもいないというのに、ゴミが片付かれていないようなら教育が甘いということになり、お店自体がぬるいということになります。また、お客さんが座っていてもそのお客さんの物置スペースにゴミが大量にあったり、ドル箱を置く上の空きスペースに缶などが放置されていても同様です。

 

勿論、店によっては専門の清掃員が常にホール内にいますが、仮に清掃員がいても店員が島内を歩いてゴミに気が付けば片付けるのが基本です。というか、普通はゴミがあるか等は島内を歩いていれば分かりますから。厳しい店なら暇な状況の時にただ単に島内をフラフラ歩いていれば空き台の清掃、汚ければゴミ片付けも指摘してくるでしょう。

 

また、同様にスロットコーナーならば誰も確保していない空き台のパチスロ機に1枚や2枚とメダルが投入されてる台が頻繁にみられる、またはずっと放置済みで台に投入済みのメダルを店員がいつまで経ってもクレジット清算しないままならば、やはり教育が甘い店といえます。

メダル投入済みの空き台はしっかりメダル清算をしていく、しっかりした店は本当にちゃんとチェックされていますけども、されてない甘い店はそこら中の空き台にメダル投入済みのままで放置されています。

 

厳しい店でしっかり働きたいならばこういう部分は面接前にしっかりチェックしましょう。逆に楽で教育も厳しくないようなぬるい店を選択したい方は逆にゴミ放置だらけ&メダル清算されていない空き台の放置が多い店を選択しましょう。

 

パチンコ店バイトを考えている人はここまでの上記全ての部分も考慮することで、忙しい店で教育が厳しい店なのか、暇で楽な店なのか、教育も甘い店なのか等をある程度は見極められると思いますので、そこから自分好みのパチンコ店バイトを探してみて下さい。

 

では、最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました・・・最後に応援ポチをお願いしますね!!


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