「引きこもり&ニートの最大の敵は〇〇である」引きこもりの家族を持つ家族必見!


現在でも休日の日にはほぼ引きこもってしまう元完全引きこもりエリート&ニートだった元スロット破綻者ユウです。

 

今回は「引きこもりの敵は〇〇」という形で幾つかの敵をご紹介して参ります。

 

それでは、本日も最後までどうぞお楽しみ下さい。

 

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引きこもりの敵は家族である

 

まずご紹介する引きこもりの敵ですが、これは家族です。

 

無職ニート&引きこもりのろくでなし野郎が飯をタダで食わせてくれる家族に対して敵だと思ってるなんてクズ過ぎますよね?

 

更にいえば、私の場合には無職&引きこもり&ニートに付け加えて多重債務者が追加オプションとしてありましたからね・・・普通ならば引きこもっている暇なんてない状態なんですが・・・

 

それでも、引きこもっていました。

 

当然、サラ金からの催促の電話・葉書・裁判通知書・訪問はザラでした。が、私は1円も払うことなく無視を続けました(連帯保証人がついている会社だけは母親から借りて返済してました)挙句の果てに、裁判で負けるわ、ブラックになるわ、利息だけで50万以上増えるわ、ノイローゼになるわ・・・で、自分自身で自分を壊してしまいましたが、これは全て自分の招いた当然の報いというヤツですね

 

で、敵は家族の話に戻りますが・・・

 

敵が家族だなんて、嘘のようで本当なんです。

 

無職引きこもりにとっては、家族から「働け」「今のままでいいのか?」「将来どうする気だ?」等の小言を言われ続けることは1番頭にくる言葉なんです。

 

「もう、俺の事は放っておいてくれ!! 俺の人生だろ!! 俺の好きにさせてくれぇえええええ!」

 

と、思うものなのです。

 

挙句の果てには、そんなことを言い続けてくる本来はありがたい家族に対して相当量の怒りを覚えるようになります。時々、引きこもりの人がちょっとしたことで家族に暴力を振るう・殺してしまう等の事件がありますよね。

 

これは、そういった家族の発言が本人にとってはチリに積もって大きなストレスとなって爆発した最悪の結果といえます。

 

無職引きこもり&ニート野郎と同居する家族の皆様にオススメしたいことは、何度も同じことの繰り返しである言葉は言わないようにすることです。その最上級のワードが正に「働け!」「将来はどうするんだ?」「今のままでいいのか??」等の言葉ということを知って下さい。

 

そんなことは家族が言わなくてもご本人様は頭では誰よりも分かっているものです。分かっていて、それでもどうにもならないからこそ、それが1つの理由として引きこもっているわけです。

 

ご家族が心配するお気持ちは分かりますが、ご家族が思う以上にご本人様は”今後のこと”をノイローゼになるぐらいに心の奥底では考えているものなので、そこをあえて刺激してしまうような真似は逆効果になりかねないということを知って下さい。

 

対策に関しては後日の対策編で公開します。

 

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引きこもりの敵は社会である

「どうして俺(私)はこうなってしまった・・・そうだ、社会が悪いんじゃないか??」

 

不思議なもので、こうなってしまった最大の原因は理由がどうあれ”自分自身”なのですが、自分自身を守る為に人は”誰かが悪い”等と責任転嫁する生き物です。

 

引きこもりの場合、その誰かというのは社会全体を意味することが多いかと思います。

 

「俺(私)は悪くない、全て社会が悪い」

 

とんだ甘えん坊です。

 

どういう風に社会が悪いのか、社会が引きこもりをしているアナタ自身に具体的に何をしたのかすら明確ではなくとも「社会が悪い、俺(私)は悪くない」と信じ込み、プライドの高い引きこもりほど自らが悪いとは認めません。

 

当然です。

 

そんなことを認めてしまったのならば、今こうして引きこもっている自分自身すら否定されてしまいますから。

 

心の奥底では分かっているんですよ、本当は誰の責任でもなく、自分自身が悪いのだと・・・という真実を。

 

でも、これが中々表立って自分自身で認めることが容易ではありません。

 

何故ならば、自分自身は正義のヒーローのような主人公だからです。

 

そんなカッコ悪いことを簡単に認めるわけにはいかないのです。だからこそ、そこに対しては抗います。人に「社会が悪いのではなく、お前自身の問題だ。」等と核心を突かれても「いや、違う! 俺(私)は悪くない!!」とムキになります。

 

でもね、人は変わるものです。

 

ある出来事や、ある日を境に気が付くのです。

 

本当は社会が悪いわけではなく、俺(私自身)が悪いのだと・・・ね。

 

別に引きこもり・無職ニートの方が悪というわけではありません。ありませんけど、このような思考の末に引きこもってしまう方というのは確実に存在しているのです。だからこそ、こういう引きこもりもいるんですよってお伝えしたいんです。

 

これに関しての対応策も対応策編でお伝えします。

 



引きこもりの敵は現実のリア充である

リア充(リアじゅう)は、リアル(現実)の生活が充実している人物を指す2ちゃんねる発祥のインターネットスラング。主に彼氏(彼女)がいる人達のことを指す。

というのが、リア充の意味なのだが、ここでいうリア充というのは恋人とかそういうのじゃない。

 

ま、恋人とかも含まれるのだが、
ここでいうリア充=リアル(現実)世界に充実して楽しく生きている人達のことを指す。

 

ちなみに不思議なことに、同じリア充でも二次元は別である。二次元に関してのリア充は不思議と敵と思わないし・・・というか、憧れるような存在なのである。

 

この言葉から分かる通り、本音では3次元のリア充に対して敵対心はあるものの、その裏では「羨ましい」と思っているのである。

 

だからこそ、リアルが充実している人達をTVで見たり、友人等の話等を聞いたりすると、嫌な気分になるのである。

 

と、同時に心の奥底では「俺(私)もリアルを充実にしたい」と思ってしまっている自分自身もいるのである。

 

私の場合で言うならば、仕事に充実している人、社会的に成功している人、夢を叶えている人、休日をenjoyしている人、夢に向かって今を頑張っている人、家族と楽しそうに話す人・・・・等、自分とは正反対の方達に対して敵対心を持っていたと思う。

 

と、同時に嫉妬していた。



引きこもりの最大の敵は食事を取れないことである

至極、簡単なことなのだが、引きこもりにとって最大の敵というのは「食事を取れないこと」である。

 

当然だが、人は腹が減る生き物であり、食事をとらないと餓死してしまう(胃ろう・点滴等はここでは除く)

 

食事をとるということは、引きこもりであろうとも「絶対に必要なこと」なのである。引きこもっていれば、仮にリビングに来客が来ているような時には腹が減ってもリビングにいって食事を作って持ってくることは出来ないし、家族に頼むこともできない。

 

だが、腹は減り続ける。

でも、来客がいる限りは自分は部屋から出ることは許されない。

 

 

何故ならば、もしも来客に自分の姿を見られたら恥ずかしいからである。

 

 

無職ニート&引きこもりの分際で「恥ずかしい」なんて感情があるのが不思議なのだが、実はあるのである。それも、恐らくは人一倍にあるのである。

 

だから、来客が宿泊でもしようならば大変である。

 

 

正に九死に一生と言わんばかりのサバイバルがスタートするわけだ。

 

 

まずは、食事。

 

これに関しては当然、来客が寝静まる真夜中まで強制的に断食を余儀なくされる。

 

そして、同じようにキツイのがトイレである。

 

私の場合、実家の2階に自分の部屋があったのだが、トイレは1階にしかなかった。その為、トイレに行くには階段を下りて1階に行くしかないのであるが、このトイレに行くタイミングが非常に難しいわけである。

 

一歩間違えれば、来客と遭遇してしまうわけである。

 

しかし、トイレに関して小便ならば最悪は自分の部屋のゴミ箱にするという狂気の沙汰的な行動をとることでその場を凌げる。が、これが大の方ならば正に生死をかけた戦いになる。

 

真夜中まで必死に我慢をすることは出来ないので、忍び足で階段を下りて泥棒のようにひっそりと誰にも悟られずに任務遂行をしないといけないのだ。これが、思った以上にタイミング悪い場合があって、トイレまで行ったはいいけど、誰かが既に使用していたり、最悪は用を足している最中にトイレを使おうと来客がノックをするのである。

 

カギを閉めていて外側から分かるのに、いちいちノックなんてするな!って思うけど、そんな時にはひたすらに無視をして、来客が遠のくのを祈るのみである。

 

食事に関しては、とにかく真夜中まで必死に我慢だ。

 

 

この時に思ったことは、
腹が減る・食事がとれないことは、無職引きこもりニートにとって最大の敵だなと思い知らされたわけである。

 

 

真夜中、寝静まったリビングにある台所で電気も付けずに冷蔵庫を漁り適当にラーメンでも作って、更に万が一の為に翌日分に食料を確保してから急いで部屋に戻って食べるということになるのだが、やっていることは泥棒と変わらない気分になるのは気のせいであろうか??

 

というような感じで、無職引きこもりニートにとっては上記で挙げた敵以上に敵は多いのだが、とりあえず幾つかの敵と、最大の敵を今回取り上げてみたがいかがだったであろうか??

 

次回か次々回には「引きこもりを引きこもりから解放すべき対策」を自分なりに書いてお伝えしたいと思います。

 

では、今回も最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございます!!

 

ギャンブル依存症から数百万円の借金をサラ金からした挙句の果てに元多重債務者になり、元無職引きこもりニートだった私が「無職引きこもりニートから脱出して今や借金完済して更には現在個人事業主として独立まで出来た経験と無職引きこもりニートに対する具体的な対応策」コンサル&講演演説を全国規模で承ります。

 

詳細記事はこちら➡是非ご覧ください

 

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2 件のコメント

  • 自身の経験からの記事は
    物凄く説得力を感じました^ ^

    支援活動&コンサルは凄く良いと思いますよ!!ゆうさんにしか出来ないと思います!

    応援していますので頑張って下さい!

    アドレス違いますが
    ぴーなっつです。
    以前のアドレスnan〜712は消してしまいました。
    申し訳ないです。

    • ぴーなっつさん、コメントありがとうございます!!

      応援ありがとうございます!!

      数年先を見据えての副業的な事業なので、最低1年は仕事0件の覚悟で頑張ります!!

      >アドレス違いますが
      ぴーなっつです。
      以前のアドレスnan〜712は消してしまいました。
      申し訳ないです。

      いえいえ、全然大丈夫ですよ、全く気にする必要はありませんので・・・ありがとうございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ユウ

    初めまして、当ブログ管理人のユウと申します。 過去スロットで数百万円の借金を抱えたことのある元スロット破滅者ですが、その後スロットで借金を完済、現在は事業とスロ専に近い兼業で人生再生中です。 このブログでは過去の破滅的体験を活かした記事やスロ稼働記事を公開中です。