話題のアニメ「妹さえいればいい」の面白さはコレ!


どうも、元スロット破綻者ユウです。

 

今回は私の中で話題のアニメ、そしてオススメのアニメを皆様にご紹介する記事となります。既に「見たよ・知ってるよ」という方もいることでしょうが、この記事を読めばもう一度見たくなること間違いなしなのです。そして、「あ、まだ見てない」という方には更に楽しめる食前酒をアナタにご提供する記事になるかと思います。

 

それでは、早速いきましょう!!

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「妹さえいればいい」はこんな人に特にオススメ!


©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

公式HP

 

主人公、羽島は若手小説家であるのだが・・・・

 

引くほどの・・・妹バカなのです。

 

彼は妹に多大な幻想を抱いており、彼が書く小説のヒロインは妹キャラばかりのため、売れ行きは伸び悩み気味で、新作の執筆にも苦戦している状況からスタートなります。

 

彼が何故、小説家になろうと、いや、小説を書こうとしたことに関してのエピソードも後半に分かるのですが、これがまた素晴らしいシーンであり、このアニメのOPの良さがここで本領発揮されます。

 

正に、神シーンなのです!!

 

 

さて、この重度の妹バカである主人公である羽島には義理の弟がいます。

 


©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

名前は羽島千尋

 

主人公の母が亡くなり、その後すぐに父親が千尋の母と再婚した為、千尋は主人公の義理の弟となったわけです。このことに関して、主人公は母が亡くなって直ぐに再婚した父親に対して怒りを持っています。

 

その為、主人公は早々に1人暮らしを始めてしまいます。

 

当初、新しい家族に馴染めないながらも、義理の弟である千尋とは少しずつ仲良くなり、千尋登場の1話では既に兄弟の関係は良好な状態なのです。しかし、相変わらず父親とは仲は良くありません。

 

ですが、そんな父親は主人公の作品を見ていることからもご心配はされているのでしょう。

 

しかし、父親が主人公の小説を見たことで・・・父親はある事を秘密にしてしまうのですが・・・・

 

 

さて、この作品には以下の個性豊かなキャラ達も出てきます。

 

 

天才的な小説を書く主人公より年下の可児那由多ちゃん。

エロい台詞を言いまくり、更に主人公にゾッコンの可愛い女の子であり売れっ子小説家です。

 

 

主人公が通っていた大学(退学済み)の友達である白川京ちゃん。

個人的には大好きな子です。彼女のあんなシーンやこんなシーンも!?

 

主人公の同僚でもある年上小説家の不破春斗くん。

 

 

この3人+義理の弟である千尋の4人がたまり場である、主人公のマンションの部屋に集まってワイワイしたりすることが多いのですが、こういう日常的なシーンも見ていて和みます。

 

実際に妹という存在がいる方には理解できない重度の妹バカの主人公ですが、そんな主人公を見ていて気持ち悪くなるということはなく、ストーリーの面白さやキャラ達の個性でグイグイと物語に引かれていくと思います。

 

また、主人公同様に「妹」に少なからずの幻想を抱いている方は、物語が進めば進むほどに歓喜する展開に!?

 

主人公は小説家です。

 

物語の中でも小説業界の話は出てくるのですが、小説家達の苦悩も垣間見れるので、将来「小説家」を目指している方には特に好きになれる作品であり、更に見終えた後には「よーし、小説を書くぞ!」と思う事は間違いなしです!!

 

これは、何も小説だけに限らず、現在自分の中で何かやろうとしてる、実現させたい事や夢がある方にも当てはまりますので、そういう方達にもオススメの作品です。

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作中に出てくるアナログゲームが面白い

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

 

作中でアナログゲームを皆でやるシーンが度々出てきますが、この作中に出てくるゲームというのが面白そうなんですよね。

 

どういうゲームかというと、

 

 

TRPG

「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」の略。ゲーム機を使わず、人間同士でやりとりをしたり、サイコロを振って様々な判定を行いながら物語を進めるゲーム。
プレイヤーは冒険者や騎士や王様、探偵や警官など、物語の主人公となり、シナリオのクリアを目指す。
シナリオのおおまかな流れは「ゲームマスター」と呼ばれる進行役の人間によって決められているが、極めて自由度が高く、物語への没入感も抜群。

 

 

ラノベ作家の人生

プレイヤーがライトノベル作家の人生を体験できる同人ゲーム。
途中で現れる数々の選択肢を選びながら、作品を書いてお金を稼ぎ、作家として生きていく。お金の他にも「人気」と「幸福ポイント」という数値があり、30ラウンドの間に幸福ポイントを一番多く集めたプレイヤーが勝者となる。
「大手」「中堅」「弱小」「ネット小説」の4つのコースから好きなものを選び、ダイスを使って進めていく。

 

 

ワンス・アポン・ア・タイム

プレイヤーが語り部となって物語を作っていくゲーム。
各プレイヤーには話のオチが書かれた結末カード1枚と、話を構成する要素が書かれた物語カード数枚が配られる。
物語カードを全部使い切って、結末カードで上手く話を締め括ったプレイヤーが勝ち。
語り部の立場を奪いながら、自分の持っている結末に誘導しなければならない。
初版が発売された1993年以来、長く遊び継がれており、アメリカでは学校の教材としても採用されている。

 

・・・等です。

 

最近のゲームとは異なり、完全にアナログでのボードゲームみたいな感覚なので、何人か家に集まった時にゲームをしたらワイワイ楽しめそうなゲームばかりで面白そうです。

 

私としては、アメリカの学校で教材としても採用されている、ワンス・アポン・ア・タイムというゲームが手軽で面白そうです。それに、このゲームは小説や物語を書く身からしたら凄く勉強になるゲームだと思うんですよね。



妹さえいればいい

©平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

 

主人公キャラのCVを務めるのは、リゼロで有名な小林祐介氏です。

 

味がある演技をしていますので、きっと好きになれるかと思いますが、やはりアニメといえば2次元。

 

この作品にも、可愛い女性キャラは存在しますが、私的な一押しは・・・

 

白川さんです!!

 

声も好きだし、ちょっとエロっぽさもあるし、実は清楚だし、胸もまずまずだし、何よりも性格が大好きです!!

 

そんな白川さんの魅力は本編でたっぷり堪能して下さい!!

 

あんなシーンや、こんなシーンもあって男性諸君の大切な部分はもう・・・パンパン!?

 

さて、最後に「妹さえいればいい」という作品についてですが、現実に生きる我々同様に作品に出てくるキャラ達にも様々な葛藤があります。

 

 

そんな葛藤する様子、そこからどう生きるのか、決意、何を考えて、何に救われるのか??

 

 

アニメキャラだからって万能じゃない、苦しみながらも今を充実した生き方、恋をしているんだぞって事を教えてくれたような気がする作品です。

 

 

タイトルだけ見ると、見ることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんし、第一話の冒頭シーンで「うわぁ!!」と嫌になる方もいるかもしれませんが、どうかこの私を信じて全話見て下さい。

 

全てを見終えた後、きっと「原作で続きを見たい!楽しかった」と思えてるかと思います。

 

では、今回は以上でございます。

 

 

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